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本日配信開始の新刊

クロカネの道をゆく 「鉄道の父」と呼ばれた男

クロカネの道をゆく 「鉄道の父」と呼ばれた男
電子書籍版
価格 850円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 464
販売開始日 2020/05/29
紙書籍版 取り扱い中

我が職掌はただクロカネの道作りに候――。幕末、長州に生まれた弥吉こと、のちの井上勝(まさる)は、国禁を犯して伊藤博文、井上馨らと長州ファイブの一人として渡英した。ロンドンで西欧の近代化を目の当たりにし、鉄道(クロカネ)こそが国を発展させると確信する。帰国後、伊藤らが中央政界で活躍するなか、勝は立身出世には背を向け、ひたすら鉄道敷設に邁進する。鉄道の敷設権を要求するアメリカの主張を退け、さまざまな反対の声にも粘り強く交渉し、ついには日本人のみによる鉄道敷設を成し遂げた。のちに日本の「鉄道の父」と呼ばれる、技術大国の礎を築いた“魂の技術者”の物語。『クロカネの道』を改題。

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    出版社 講談社
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  • 起死回生 922円
    作家 江上剛
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
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