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本日配信開始の新刊

「獺祭」の挑戦 山奥から世界へ

「獺祭」の挑戦 山奥から世界へ
電子書籍版
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価格 1188円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 159
販売開始日 2020/07/21
紙書籍版 取り扱い中

『島耕作』シリーズが国内外で大人気の
漫画家・弘兼憲史が渾身の書き下ろしで迫る
山奥から世界へと挑んだ酒蔵の成功物語!

1984年、山口県岩国市周東町 獺越(おそごえ)にある
小さな酒蔵「旭酒造」の3代目社長に就任した桜井博志。

地元の酒造メーカーではしんがりなうえ、
当時は日本中が焼酎ブームということもあって
売上的にも苦しい状況が続いていた。

値引きをしたり、ノベルティをつけたりしたものの
一向に改善されず窮地に追い込まれるばかり。

ある日、桜井は、日本酒造りのなかでも難易度の高い
「純米大吟醸」造りを決意した。
反対する杜氏の意見をはね除け、
試行錯誤をくり返しながら試作を重ねるが
なかなか思い通りの日本酒はできなかった。

そして6年近い歳月を費やしたすえに
純米大吟醸「獺祭(だっさい)」が完成する。
1992年には精米歩合を磨き23%にまでチャレンジした
「獺祭 磨き二割三分」が誕生。
その技術には世界中が驚嘆した。

ところが、桜井が手がけた新規事業の失敗から
杜氏と蔵人全員が旭酒造を去ることになった。
ふたたび絶体絶命のピンチを迎えた桜井だったが、
残された社員だけで酒造りを続けることを決め、
年中造る「四季醸造」へと舵を切りなおす。
さらには問屋との付き合いも断ち、
酒屋との直取引へと商いの形態も変えていった。

桜井の目線は、東京へ、
そして世界へと向いていった......。

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「成功哲学」カテゴリ