読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

邪馬台国は別府温泉だった!~火山灰に封印された卑弥呼の王宮~(小学館新書)

邪馬台国は別府温泉だった!~火山灰に封印された卑弥呼の王宮~(小学館新書)
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 924円(税込)
ポイント還元 9ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 288
販売開始日 2020/07/30
紙書籍版 取り扱い中

江戸時代から続くミスリードの呪縛を解く!

邪馬台国はどこにあったのか?――
新井白石、本居宣長、松本清張......江戸時代から現代まで、多くの知の巨人たちが挑んできた日本史最大のミステリー。この謎を解く鍵は、唯一の“一次資料”である「魏志倭人伝」にあります。
しかし、驚くことにこれまで邪馬台国について論じてきた多くの研究者は、この貴重な資料に明記されている「距離」と「方角」を、軽視してきたと言わざるを得ません。
著者は、生命科学や生物工学の研究に従事してきた経験から、当時(中国三国時代)の科学技術を再現し、「距離」と「方角」を忠実になぞることで、邪馬台国の場所を探っていきます。
この科学的アプローチによって、地図上には魏志たちが邪馬台国へと向かった道筋がくっきりと浮かび上がったのです――。
江戸時代から続くミスリードの呪縛を解く、驚きの新説。

酒井正士関連作品

  • 邪馬台国への路を推理する 275円
    作家 酒井正士
    出版社 ブイツーソリューション
    販売開始日 2017/05/26

    『ここ数年、邪馬台國の所在地に興味を持って考えを巡らせている。結論として私は中津市から国東半島、別府市にかけての「大分県北部」と考えるに到ったが、推理の過程について記録しておきたい。邪馬台國の所...

小学館新書関連作品

「日本史」カテゴリ