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本日配信開始の新刊

ドゥルーズとガタリの『哲学とは何か』を精読する 〈内在〉の哲学試論

ドゥルーズとガタリの『哲学とは何か』を精読する 〈内在〉の哲学試論
電子書籍版
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価格 2915円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 608
販売開始日 2020/08/07
紙書籍版 取り扱い中

ドゥルーズとガタリによる最後の共著『哲学とは何か』。難解をもって知られるこの著作をどう読んだらいいのか。
読解のため、本書では大きく三部で構成される。
第一部では、ドゥルーズとガタリの〈内在〉概念とはどのようなものかを明らかにする。単に内在と超越という二項対立ではなく、彼らが「内在野」と名指ししたものは何だったのか。スピノザ、ベルクソンなども参照しつつ、その形成過程を明らかにしていく。
第二部では、哲学・科学・芸術の三つを同じ形式をもったものとして、あえて並列に描こうとしたドゥルーズとガタリの意図に分け入っていく。そこから「脳」と「カオス」が析出される次第は、まさに『哲学とは何か』を解読する重要な準備となる。
第三部では、いよいよ『哲学とは何か』をきわめて精密に読み解く。各章に概要、用語、読解の見出しを立て、まさに一字一句を読んでいく。その先に見えてくる〈内在〉の哲学とは?

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「哲学・思想」カテゴリ