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本日配信開始の新刊

差別の近現代史 人権を考えなおす

差別の近現代史 人権を考えなおす
電子書籍版
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価格 880円(税込)
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対応端末
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ページ数
  • 184
販売開始日 2020/08/28
紙書籍版 取り扱い中

人が人を差別するのはなぜか。どうしてこの現代にもなくならないのか。近代以降、欧米列強の支配を強く受けた、幕末以降の日本を中心に、50余のQ&A方式でわかりやすく考えなおす。

塩見鮮一郎関連作品

  • 最後の弾左衛門 十三代の維新 1815円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2018/12/28

    徳川幕府は賤民を支配する「弾左衛門」制度を築いたが、13代目に関西の青年を任命した。幕末の動乱期、賤称廃止に奔走し、職業的特権を失い最後の弾左衛門となった弾直樹の生涯とは。

  • 部落史入門 836円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2018/10/05

    被差別部落の誕生から歴史を解説した的確な入門書は意外に少ない。過去の歴史的な先駆文献も検証しながら、もっとも適任の著者がわかりやすくまとめる名著。

  • 戦後の貧民 866円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2015/10/09

    有史以来、庶民がもっとも貧困にあえいだのは、戦後の日本だった。 70年前、日本各地に広がっていた、あの光景-敗戦後に現れた闇市、米兵慰安婦、赤線と青線。占領軍が闊歩する街中で、庶民は、孤児たち...

  • 江戸の貧民 866円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2014/10/17

    弾左衛門、車善七、乞胸、虚無僧、香具師など「身分外」に生きた実力者たち......。彼らの足跡を求めて、上野・浅草・吉原を歩く、「帝都」「中世」に続く「貧民」シリーズ第3弾! 都市機能が充実し、...

  • 異形にされた人たち 825円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2013/10/25

    差別・被差別問題に関心を持つとき、避けて通れない考察をここにそろえる。サンカ、弾左衛門から、別所、俘囚、東光寺まで。近代の目はかつて差別された人々を「異形の人」として、「再発見」する。

  • 差別語とはなにか 770円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2013/10/25

    言語表現がなされる場においては、受け手に醸成される規範と、それを守るマスコミの規制を重視すべきである。そうした前提で、「差別語」に不快を感じる弱者の立場への配慮の重要性に目を覚ます。

河出文庫関連作品

「日本史」カテゴリ