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本日配信開始の新刊

作ろう!CPU

作ろう!CPU
電子書籍版
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価格 3828円(税込)
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対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 208
販売開始日 2020/09/04
紙書籍版 取り扱い中

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

[作ってはじめてわかるCPUのしくみと動き]

小学校で習ったことのある回路図から出発。計算のかわりに回路図に「矢印を描く」という方法で電気を理解します。ひたすら矢印を描くうちに、CPUのしくみが理解できるようになります。
そして「ハードウェア記述言語」を使ってCPUを完成させます。記述コードはパソコン上のシミュレーターで動かすことができますがFPGA評価ボードがあれば作った回路を実際に動かすことができます。

本書はCPUの正体について説明し、さらにその周囲のモジュールとの関係性についても説明します。そうしてコンピューター全体の回路を見通しよく整理できるようになります。物理と情報科学のギャップを埋めることが、本書の真の目的です。

読者の皆様の頭の中で、学校で習った豆電球の回路図と情報処理装置としてのCPUが繋がっていれば嬉しく思います。
学生・エンジニアに向けたコンピューターのしくみの解説書。


0章 はじめに
Part 1 回路の基礎
1章 電池と抵抗の論理回路
2章 トランジスタと論理ゲート
3章 ゲートの回路
4章 ハードウェア記述言語
Part 2 CPUの材料
5章 組合回路
6章 真理値表のコーディング
7章 Dフリップフロップ
8章 状態遷移の一般論
Part 3 CPUを作る
9章 LEDチカチカ回路
10章 1bitのコンピューター
11章 多重ワイヤー
12章 TD4
Part 4 TD4の先へ
13章 コードの抽象化
14章 高度なトピック
付録 力学系としての論理回路

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