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本日配信開始の新刊

ブロークン・ブリテンに聞け Listen to Broken Britain

ブロークン・ブリテンに聞け Listen to Broken Britain
電子書籍版
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価格 1375円(税込)
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対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 224
販売開始日 2020/10/27
紙書籍版 取り扱い中

EU離脱、広がる格差と分断、そしてコロナ禍......。政治、経済、思想、アート、映画、テレビ番組、王室、英語、パブ...など英国社会のさまざまな断片から、激動と混沌の現在を描く、時事エッセイ集。

〈目次〉
君は「生理貧困、ミー・トゥー!」と言えるか
#芸術がウザくなるとき
ブレグジットとUKコメディ
英国英語はしちめんどくさい
エモジがエモくなさすぎて
シェイクスピア・イン・エモジ
パブvs.フードホール抗争に見る地べたの社会学
緊縮の時代のフェミニズム
モナキー・イン・ザ・UK――Monarchy in the UK
『Brexit: The Uncivil War』 に見るエビデンスと言葉の仁義なき戦い
Who Dunnit ? マルクスの墓を壊したやつは誰だ
『負債論』と反緊縮――グレーバーが「経済サドマドキズム」と呼んだもの
グレーバーの考察――労働者階級の「思いやり」が緊縮マインドを育てる
「UKミュージック」なるものの終焉
英国ワーキングクラスの巨匠が復活――ケン・ローチとシェーン・メドウズ
多様性はリアルでトリッキーでちょっとハード――LGBT教育のもう一つの側面
「数字音痴」の弊害――英メディアが常に予想を外す理由
『さらば青春の光』とEU離脱
ブレグジットと英国王室の危険な関係(ちょっとしょぼいけど)
後戻りができないほどの後退
闇落ちしなかったジョーカー――『ポバティー・サファリ』のロキについて
「言(ことば)」とレゲイン――『プリズン・サークル』が照らす闇
閉じて開いて――ブレグジット・ブリテンの次の10年
ザ・コロナパニック――わたしを英国嫌いにさせないでくれ
コロナの沙汰も金しだい
ロックダウンのポリティクス――右やら左やら階級やら
そしてまた振り出しへ
あなたがニュー・ディールですって? 隔世の感にファックも出ない

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「社会学」カテゴリ