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本日配信開始の新刊

日本語を、取り戻す。

日本語を、取り戻す。
電子書籍版
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価格 1760円(税込)
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対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 312
販売開始日 2020/10/30
紙書籍版 取り扱い中

私たちが暮らす世界では、なぜ〝ことば〟がここまで空疎なものになってしまったのか!?

森友・加計、検事長の定年延長をめぐる数々のデタラメ、新型コロナウイルスをめぐるアレコレ、世界を、日本を跋扈するポピュリストたちのワンフレーズ、機能不全に陥っているメディア......。

世の中を真摯にそして斜めに睨みつづける〈至高のコラムニスト〉が、雨後の筍のごとく湧いて出る様々な問題を、舌鋒鋭く、ユーモアいっぱいに斬り捨てる!

——あえて、ムシ返すことにする!


【目次】
1 あの人にさよならを。
2 言葉と空気。
3 ワンフレーズの罠。
4 がんばれ、記者諸君。
あとがきにかえて

小田嶋隆関連作品

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  • プロ野球 FA宣言の闇 1650円
    作家 中島大輔
    出版社 亜紀書房
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    団野村氏、推薦! 「この本を読んだすべての選手たちに、自らの権利に目覚めてほしい」 制度施行から27年。 現実からの乖離が叫ばれる「FA制度」をどう改革すればいいのか......。 ——選手...

  • 鏡の中のアメリカ――分断社会に映る日本の自画像 1760円
    作家 先崎彰容
    出版社 亜紀書房
    販売開始日 2020/11/20

    本書の鏡に映っているのは、過去に膨大な書物のなかに見ていたアメリカであり、そのアメリカを通してみる日本の姿だ。 岩倉使節団の一員・久米邦武『米欧回覧実記』や、江藤淳『アメリカと私』を頼りに、サ...

  • 「母と息子」の日本論 1870円
    作家 品田知美
    出版社 亜紀書房
    販売開始日 2020/11/13

    母は甘やかなのか、重たいのか? 成績がよいことですべてが免罪される男たち。それを支える母と息子。 その濃密な関係が日本社会の骨組みを作っている。 ——男性にとって女性は恐るべき母でしかない...

  • 新編 志樹逸馬詩集 2530円
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    出版社 亜紀書房
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  • 猫には負ける 1650円
    作家 佐々木幹郎
    出版社 亜紀書房
    販売開始日 2020/11/06

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  • それでもあなたを「赦す」と言う——黒人差別が引き起こし... 2750円
    作家 ジェニファー・ベリー・ホーズ 仁木めぐみ
    出版社 亜紀書房
    販売開始日 2020/11/06

    【推薦!】 77発の銃弾が9人を殺戮。戦慄の果てに希望は見えるか。 ——保坂展人氏(『相模原事件とヘイトクライム』著者、世田谷区長) 家族を殺した男をあなたは赦せますか? ——高橋ユキ氏(『つ...

「政治・行政学」カテゴリ