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本日配信開始の新刊

道元の和歌 春は花 夏ほととぎす

道元の和歌 春は花 夏ほととぎす
電子書籍版
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価格 770円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 180
販売開始日 2020/10/30
紙書籍版 取り扱い中

曹洞宗の開祖道元は、すぐれた歌人でもあった。良寛や川端康成が愛誦した「春は花夏ほととぎす秋は月冬雪さえてすずしかりけり」も道元の作である。新古今集の歌人・慈円を大叔父に持ち、後鳥羽宮内卿らと親交を結んだ道元にとって、歌を詠むことは自らの人生に欠かせない営為であった。いまに伝わる四九首を、その生涯や思想をたどりながら解説し、鑑賞する。一見平易な歌の中に込められた道元の深遠な思いが浮かび上がる。

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「エッセイ・雑学」カテゴリ