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本日配信開始の新刊

江戸絵皿絵解き事典 絵手本でわかる皿絵の世界

江戸絵皿絵解き事典 絵手本でわかる皿絵の世界
電子書籍版
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価格 1595円(税込)
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対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 160
販売開始日 2020/11/17
紙書籍版 取り扱い中

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

江戸時代の庶民の手に渡るようになった絵皿は、大量生産され、そこに描かれた絵の手本は、狩野派の絵師の影響が大きい。絵手本は江戸時代から明治時代に描かれた絵本の一種で、絵の描き方を習うために、手本の絵が描かれた本。浮世絵諸派にも大きく影響を与えたものだが、皿をはじめとする工芸品にも多大な影響を与え、現代にも通じている。
本書は、陶器と版本を対比して、その由来、故事、季節などを説明、解説。
中国、日本の故事、おとぎ話、十二節季、動物や植物など。
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