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本日配信開始の新刊

源氏将軍断絶 なぜ頼朝の血は三代で途絶えたか

源氏将軍断絶 なぜ頼朝の血は三代で途絶えたか
電子書籍版
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価格 1000円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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  • AndroidAndroid
ページ数
  • 320
販売開始日 2020/12/25
紙書籍版 取り扱い中

●「承久の乱」へと続く、幕府内の壮絶な権力闘争の歴史とは? ●2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』時代考証者が描く源氏三代「新解釈」。日本史上初の本格的な武家政権である鎌倉幕府では、創設者頼朝の源氏の血統は三代で途絶え、継承されなかった。跡継ぎのいなかった三代将軍実朝の暗殺がこの「断絶」を招いたとされるが、その当時、二代将軍頼家の遺児、あるいは他の源氏の血を引く人々も存在した。にもかかわらず、なぜ彼らは将軍になれなかったのか。そもそも実朝の暗殺が源氏将軍の断絶を招いたのは、自明の理なのか。頼朝による鎌倉幕府の樹立から三代将軍実朝の殺害に至るまで、幕府内の壮絶な権力闘争の歴史を紐解きながら、「源氏将軍断絶」の歴史的な意味を問い直す1冊。

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「日本史」カテゴリ