読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

横丁の戦後史 東京五輪で消えゆく路地裏の記憶

横丁の戦後史 東京五輪で消えゆく路地裏の記憶
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 1650円(税込)
ポイント還元 16ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 296
販売開始日 2020/12/28
紙書籍版 取り扱い中

横丁には庶民に活力を与える不思議な力がある。そんな「戦後」の呑み屋横丁が、東京五輪開催に際し、絶滅の危機に瀕している。横丁をつくり、横丁に生きた名もなき人々は概して記録を残していない。このままでは、昭和の香り残るパラダイスは、人々の記憶から消えてしまう。そんな危機感から、筆者は立ち上がった。テキヤ、よそ者、周縁に置かれたひとびと。「みんな」で作った横丁の歴史を掘り起こした「横丁ジャーナリズム」の真骨頂。

中央公論新社関連作品

「民俗事情」カテゴリ