読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

大学はどこまで「公平」であるべきか 一発試験依存の罪

大学はどこまで「公平」であるべきか 一発試験依存の罪
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 880円(税込)
ポイント還元 8ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 200
販売開始日 2021/01/15
紙書籍版 取り扱い中

教育機会の平等・均等路線の先で混迷を極める入試改革。著者はその状況に「繕われた公平さに意味などない」「世界で通用する大学やエリートを生み出せるのか」と警鐘を鳴らす。進学率が5割を超えて、最早エリートのためのものではなくなった大学はこの先どんな存在であるべきか? 未だ詰め込み型の「一発入試」に頼る大学に創造性ある学生を選ぶことはできるのか? 「公平」という呪縛から逃れなければ、大学に未来はない!

橘木俊詔関連作品

中公新書ラクレ関連作品

「教育・受験・学習参考書」カテゴリ