読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

世界一ポップな国際ニュースの授業

世界一ポップな国際ニュースの授業
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 880円(税込)
ポイント還元 8ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 256
販売開始日 2021/01/20
紙書籍版 取り扱い中

映画を見るように、国際ニュースがわかりやすく読みとける。

・トランプなき世界を、バイデン新大統領はどう導くのか?
・中国の野望はどこまで肥大するのか?
・現実味を帯びてきた第3次世界大戦の勃発地は?

【まえがきより】
石田「藤原さんとは、あるテレビ局の番組審議会でご一緒していて、みんなでお弁当をたべているとき、今回のきっかけになる話題が出たんですよね。最近、テレビを見ていても世界のニュースが少なくなったし、今の若い子は海外の翻訳小説も読まなくなって、世界に関心を持たなくなってますよって」
藤原「そうでしたね。それで石田さんが、たとえば映画『アベンジャーズ』一本を見るくらいの気持ちで、手軽に読める本を作れないでしょうか、とおっしゃった。それで私が思わず、それはぜひ作ったらいいですねとポロリと言ってしまった(笑)」
石田「世界の今のカタチが二時間でわかる初心者向けの本ですから、優秀なガイド役が必要です。若い人がフェイクニュースと闘う力にもなる。もちろん、うってつけの専門家が目の前にいたから、水を向けたんですけどね」
藤原「うれしかったです。それに、国際情勢に興味を持ちはじめた高校生でも読める本は、意外と少ない。大学に入学する前に、これだけ読んでおけば、後は自分で学ぶことのできる基礎となる新書を作る意味が十分にあると思いました」

藤原帰一関連作品

石田衣良関連作品

文春新書関連作品

  • 日本の分断 私たちの民主主義の未来について 880円
    作家 三浦瑠麗
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/02/19

    日本人の価値観をのぞき込む。 三浦瑠麗が独自の価値観調査で明かす、日本人のホンネ。 政治はなぜ変わらないのか? 「分断の時代」に日本政治が取り組むべき真の争点とは? 第1章 日本人の価値観と...

  • 歴史探偵 忘れ残りの記 880円
    作家 半藤一利
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/02/19

    歴史のよもやま話から悪ガキ時代を描く自伝的エッセイまで。 2021年1月に亡くなった、半藤一利さんの最後の著作には「人生の愉しみ方」が詰まっている。 昭和史最良の語り部、半藤さんの遺した、昭和...

  • 47都道府県の底力がわかる事典 1300円
    作家 葉上太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/02/19

    「地方消滅」の危機が叫ばれて久しいが、政府が打ち出す「地方創生」の施策は成功しているとは言えない。 一方で、もともと持っている力を活かして成果を上げている地域もある。そこに暮らす人々の知恵と工夫...

  • 沢村栄治 裏切られたエース 1100円
    作家 太田俊明
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/02/19

    ――私は野球を憎んでいます。 その年最高の投手に与えられる特別賞「沢村賞」に名を遺す沢村栄治。 職業野球選手一期生として活躍し、太平洋戦争中に兵士として27歳で命を散らした男は、死の直前そう書...

  • 日本企業の復活力 コロナショックを超えて 1001円
    作家 伊丹敬之
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/01/20

    危機で浮き彫りになった日本の底力 日本はポストコロナ時代において国際的にさらに強くなっていく可能性がある。 その理由と将来的な課題を産業の様々な面から論証する。 もくじ プロローグ コロナシ...

  • 人声天語 (1~3巻) 1001円1019円
    作家 坪内祐三
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/01/20

    「天声」にはパブリックなイメージがあり、ある種の客観をよそおっている。それに対して「人声」はプライベートであり、あくまで個人的な声。だから「人声天語」とは、要するに、反射神経による思考(発言)の...