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本日配信開始の新刊

買い物ゼロ秒時代の未来地図 2025年、人は「買い物」をしなくなる〈生活者編〉

買い物ゼロ秒時代の未来地図 2025年、人は「買い物」をしなくなる〈生活者編〉
電子書籍版
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価格 1540円(税込)
ポイント還元 15ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 192
販売開始日 2021/02/05
紙書籍版 取り扱い中

日本だけでなく米中のデジタル消費に精通するスペシャリストで、ラジオ番組のナビゲーターなども務めつつ、さまざまなメディアで積極的に情報発信する著者。
初著書であり、3万部突破の前作『2025年、人は「買い物」をしなくなる』に続く注目の一冊が本書である。

▼ コロナで「5年早くきた世界」で起こる消費・行動・時間・移動

前作では、われわれの身近な「買い物」についてのさまざまな変化を取り上げつつ、5年あまり未来を鋭く予測していた。
そして、コロナ禍の中でいただいた読者の方々の反応の多くは、「コロナでまさに本の内容の通りになっている」との驚きの声だった。

「多くの人は買い物のためにわざわざ店舗を訪れなくなる」など、「2025年にこうなる」と予測していたことが、コロナ禍によって5年も前倒しで起こり始めているのだ。

本書では、こうした大きな変化を踏まえながら、「人と人のつながり」をテーマに設定。
既存のマスメディアを凌駕し、デジタル時代に最強の訴求力を持つようになった「口コミ」や、「つながりで買い物をする」という今後のトレンドを解説するほか、
・企業ではなく人から買う「PtoC」
・Eコマース(インターネット通販)が急成長する中国で起こっている「リアル店舗」出店ブームの謎
・全米で広がる、顧客が足を運ばない「ダークストア」とは?
・密かに増加する「モノを売らない店舗」
・創業わずか2年半でユーザー3億人を超えた中国「ピンドゥドゥ」成長の理由
・Amazonの無人店舗「Amazon Go」が狙う「次の展開」とは?

など、世界の最新の動きを紹介していく。

「口コミ」の歴史や、買い物に関するテクノロジー「ショッピングテック」の最前線なども解説しつつ、われわれの身近な「買い物」を科学し、あらためて2020年代を予測する一冊である。

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「経済予測」カテゴリ