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本日配信開始の新刊

アルゴリズムの時代 機械が決定する世界をどう生きるか

アルゴリズムの時代 機械が決定する世界をどう生きるか
電子書籍版
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価格 1701円(税込)
ポイント還元 17ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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  • AndroidAndroid
ページ数
  • 296
販売開始日 2021/08/24
紙書籍版 取り扱い中

アルゴリズムは強力だ。しかし、落とし穴もある。
機械が入り込んだ日常で、コンピュータと人間の共存の道はあるのか!?

買い物、自動運転、医療診断、犯罪予測、裁判の判決、芸術......。
人の判断より機械の判断を優先させるべきなのか?
どんな時に機械に頼りたくなる気持ちを抑えるべきなのか?
その答えを見つけるために、アルゴリズムをこじ開けて、その限界を見極めよう。
数学者であり、コンピュータオタクであり、ベストセラー作家である著者による、
機械とデータの社会を生きていくための必読の書!

【ベイリー・ギフォード ノンフィクション賞最終候補作】
人の意思決定は少しずつ、機械に任されるようになっている。
だが、その機械の実体「アルゴリズム」は、どんなプログラムで、どんな狙いで、実際何をしているのか?
一方で、信じられないミスも犯すことを知っていただろうか?

アイダホ州の「予算管理ツール」は、障害者助成金を無闇にカットしてした。
腫瘍を発見できるアルゴリズムは、正常な細胞までがん細胞と言い立てた。
自動運転は、いざ運転手が対応するしかなくなったときに判断を遅らせる。
テロ組織と似た名前の学会に属していた建築家は10年も米国に帰れなくなった例もある。

アルゴリズムは、思ったよりもずっと凄いが、思ったほど万能ではない。
必要なのは、何ができて何ができないかを知り、人間がアルゴリズムのどこを補い、どうやってつきあっていけばいいかを知ることだ。
本書を読めば、間違いなくその第一歩を踏み出せるはず。

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