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本日配信開始の新刊

日御子(下)

日御子(下)
電子書籍版
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販売開始日 2015/02/11
紙書籍版 取り扱い中

漢へ赴いた針のひ孫の炎女は、弥摩大国の巫女となり、まだ幼い女王の日御子に漢字や中国の歴史を教える。成長した日御子が魏に朝貢の使者を送るとき、使譯を務めたのは炎女の甥の在だった。1~3世紀、日本のあけぼのの時代を、使譯の<あずみ>一族9代の歩みを通して描いた超大作。傑作歴史ロマン小説!

帚木蓬生関連作品

  • アフリカの瞳 715円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    南アフリカで企てられた、天然痘による黒人抹殺計画を打ち砕いた日本人医師・作田信。十年後の今、彼は新たな敵エイズと戦っていた。

  • 空夜 660円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    見なれたふるさとの風景もこんなに違って見える――生きる歓びに目覚めさせてくれた愛が、九州の四季の移ろいの中で揺れ動く。

  • 空山 715円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    達士との思い出を求めて菅生連山を訪れた草野市議の俊子。そこで見たものは巨大なゴミ処理センターの工事で変わり果てた山の姿だった

  • 日御子 (1~2巻) 770円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    漢へ渡り金印を授けられた灰、弥摩大国の若き女王・日御子に仕えた炎女、代々使譯を務めた〈あずみ〉一族、九代の変転を描く。

  • アフリカの蹄 734円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/15

    国立防疫センタ-で医薬品20万トンが焼失した。一方、アフリカの黒人ゲットーでは絶滅したはずの天然痘が大量発生しパニックに...

  • 襲来 (1~2巻) 1430円1540円
    作家 帚木蓬生
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/13

    神風に救われたとされる元寇。だが蒙古が通った対馬では殺戮が繰り広げられた。その惨劇を日蓮の使いの目を通して描く歴史長編・前編

講談社文庫関連作品

  • Killers 上下合本版 1782円
    作家 堂場瞬一
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/05/22

    殺人者は、いつの時代にも存在する。2020年東京五輪に向けて再開発が進む渋谷区のアパートで、老人の他殺体が発見され、かつての名家の人間だったことが判明する。いったい、この男は何者なのか――。五十...

  • 対馬丸事件 沖縄の悲劇 550円
    作家 石野径一郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/04/01

    太平洋戦争末期、学童・教師・父兄・病人等1600余名を乗せて、沖縄を逃れ、本土へ向かった学童疎開船・対馬丸は、トカラ列島の一つ、悪石島沖で米潜水艦の魚雷を受けて沈没した。この事実は、長い間、軍の...

  • 推理日記(5) 1210円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/03/29

    ミステリーは人生だ。実作者の目でみた鋭い分析と細部への徹底したこだわり......。辛口で鳴るミステリーの名匠が贈る、正統派ミステリー読本。松本清張から、赤川次郎、宮部みゆきまで多くの作家の作品...

  • エネミイ 628円
    作家 森村誠一
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/01/01

    加害者を許せますか? 暴力団抗争の巻き添えにより娘を射殺された父親をはじめ、愛する家族を喪った犯罪被害者たちが、ある喫茶店に集まった。彼らは加害者に報復を誓う。次々に殺される加害者たち。事件の背...

  • 倒錯のロンド 649円
    作家 折原一
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/01/01

    精魂こめて執筆し、受賞まちがいなしと自負した推理小説新人賞応募作が盗まれた!? ‐‐その"原作者"と"盗作者"の、緊迫の駆け引き。巧妙極まりない仕掛けとリフレインする謎が解き明かされたときの衝撃...

  • 推理日記(4) 605円
    作家 佐野洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/12/14

    推理小説を何倍も楽しんでもらうための「誌上講演・ミステリーのできるまで」と、その実験・応用編たる短編作品「佳人豹変」も同時収録した、新機軸・立体構成の、出色の推理批評シリーズ、第4巻。推理愛好家...

「歴史・戦記」カテゴリ

  • 新着!
    呉漢 1628円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/21

    後漢を打ち立てた光武帝・劉秀に最も信頼された武将・呉漢。貧家に生まれながらも、幾多の鮮烈な戦いを乗り越え、光武帝を中国全土統一へと導いた生涯を描く

  • 新着!
    呉漢 (全2巻) 814円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/21

    ただの小石が、黄金に変わることがあるだろうか――。貧家に生まれ、一生、地を耕して生きて行くと思っていた呉漢は、天下統一を目指す劉秀とめぐりあい、その将となるが......。後漢を建国し、中国統一...

  • 源氏九郎颯爽記 660円
    作家 柴田錬三郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/01/17

    義経が鞍馬山の化生者から授けられたという火焔水煙の雌雄剣に秘められた家康の財宝をめぐって、源氏九郎の秘剣揚羽蝶が華麗に舞う。

  • 異人館 (1~2巻) 715円770円
    作家 白石一郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/01/17

    倒幕の黒幕となったグラバー、野望の生涯。武器商人として長崎随一の財を成した男が見据えた幕末の裏面史! 真実の一代記。

  • 花鳥の乱 利休の七哲 715円
    作家 岳宏一郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/01/17

    剣と茶に命を賭ける魂熱き乱世の武士たち。千利休門下の7人の侍、古田織部、高山右近、荒木村重らの鮮烈な生! 乱世の人間曼荼羅。

  • 覇権交代 (1~7巻) 990円1078円
    作家 大石英司
    出版社 中央公論新社
    レーベル C★NOVELS
    販売開始日 2020/01/17

    韓国の離反がアメリカの威信を傷つける。激怒したアメリカの行動は!?「第三次世界大戦」に続く新たなシリーズが開幕!

  • 武士道 鍋島直茂 1683円
    作家 近衛龍春
    出版社 実業之日本社
    販売開始日 2020/01/17

    「葉隠」の思想を生んだ九州・佐賀藩の藩祖・鍋島直茂。主家に忠義を示しつつ下剋上を行った、戦国武将の人生を描く歴史小説!

  • 戦始末 726円
    作家 矢野隆
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/01/15

    「島津の退き口」「金ヶ崎の退き口」など、負け戦にこそ後の僥倖が転がっていた。戦国時代の七つの殿軍戦を描いた異色歴史小説!

  • 治部の礎 1034円
    作家 吉川永青
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/01/15

    あの嫌われ者は、何のために闘い続けたのか――。歴史の細部を丁寧に掬う作家が現代人に問う、石田三成の志。渾身の書き下ろし長編。

  • 暴れ旗本御用斬り 雲海の城 550円
    作家 井川香四郎
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2020/01/10

    「暴れ旗本御用斬り」シリーズの第5巻! 三河以来の直参旗本で、大目付の大河内右京。“ひょうたん息子”と呼ばれていた頃から、市井に混じり、庶民の生活をよく知る彼ならではの目線で、身分の上下に関わら...

  • 暴れ旗本御用斬り 龍雲の群れ 550円
    作家 井川香四郎
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2020/01/10

    新章に入った「暴れ旗本」シリーズの第2巻!本作品は「暴れ旗本御用斬り 龍雲の群れ」を加筆修正した新装版です。

  • 暴れ旗本御用斬り 虎狼吼える 550円
    作家 井川香四郎
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2020/01/10

    人気シリーズ「暴れ旗本八代目」に続く第2章。瓢箪息子と呼ばれた大河内右京が大目付に就任。その活躍を描く待望の第3巻。本作品は「暴れ旗本御用斬り 虎狼吼える」を加筆修正した新装版です。