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本日配信開始の新刊

この百年の小説 人生と文学と

この百年の小説 人生と文学と
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販売開始日 2019/01/11
ファイル形式 epub

西欧文学に100年以上遅れて出発し、そのエッセンスを学びながら追いかけてきた日本の近代文学。明治期の誕生以降、発展を続けているその歴史を、漱石、鴎外、露伴、谷崎、芥川、川端、三島、大江、石原らの代表的な作品を取りあげながら概観し、青春、恋愛、少年、心理、老年、歴史等々、「人生と文学」の断面から照射した、壮大かつ心揺さぶる精神のドラマ。博覧強記の小説家が遺した名著。

中村真一郎関連作品

  • 死の影の下に 1458円
    作家 中村真一郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2018/12/14

    無意識の記憶の突然の喚起をきっかけとして、主人公の城栄は、静岡県の田舎で伯母に育てられた牧歌的な日々の回想に誘いこまれる。早くも「喪失」の意味を知った少年は、伯母の死後、冒険的実業家の父親と暮ら...

  • 回転木馬 486円
    作家 中村真一郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/09

    昭和十年代の初頭、正義と愛に基く「人類の未来の会」で語りあった純粋な青年たちに、20年後は、堕落と世俗化という変貌が待っていた。彼らは、大学助教授、流行作家、一流カメラマン、会社の責任者、公務員...

  • 狭き門 324円
    作家 アンドレ・ジッド 中村真一郎
    出版社 グーテンベルク21
    販売開始日 2014/07/04

    ジェロームのアリサへの愛は、「頭脳の恋」であった。

講談社文芸文庫関連作品

  • 丸本歌舞伎 1512円
    作家 戸板康二
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/01/18

    〈丸本歌舞伎〉という名称を創出し、研究と鑑賞を別扱いする従来の演劇学に異を唱え、義太夫狂言の神髄を衝き、戦後の歌舞伎批評の方向性を決定づけた、戸板氏の初期代表作で、今や古典的名著。「型とは何か」...

  • 志賀直哉・天皇・中野重治 1620円
    作家 藤枝静男
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/01/18

    医師として、遅咲きの小説家として、独自の文学世界を築きあげた藤枝静男。平野謙と本多秋五という刺激を与え続けた友人、そして深く傾倒した師・志賀直哉の存在。志賀直哉に関わる作品を中心に名作「志賀直哉...

  • 三匹の蟹 1134円
    作家 大庭みな子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/01/18

    『大型新人」として登場以来25年、文学的成熟を深めて来た大庭みな子の、あらためてその先駆性を刻印する初期世界。群像新人賞・芥川賞両賞を圧倒的支持で獲得した衝撃作「三匹の蟹」をはじめ、「火草」「幽...

  • 日本の文学論 1350円
    作家 竹西寛子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2018/12/21

    歌論、俳論というのは、日本の古典文学論ではあるが、それは古今集や新古今集の序文に見られ、また歌合の判詞などにも納得の行く形で表現されている。歌の心と詞、日本的美意識については、西洋の論理ですべて...

  • 故人 1566円
    作家 坂上弘
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2018/12/21

    自分を文学の世界に導いてくれた、兄のように慕う先輩作家が、原稿を郵便で出した帰途、トラックに轢かれ死んだ。理不尽な死を前に混乱、自失する家族や友人たち。青年は深い喪失感を抱えながら、社会との折り...

  • 寂兮寥兮 1026円
    作家 大庭みな子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2018/12/21

    幼なじみの万有子と泊は、ごっこ遊びの延長の如き微妙な愛情関係にあったが、それぞれの夫と妻の裏切りの死を契機に......。ふたりを軸に三世代の織りなす人間模様は、過去と今、夢とうつつが混じり合い...