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本日配信開始の新刊

中公文庫の作品一覧

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  • 吾輩はライ麦畑の青い鳥 名作うしろ読み<『名作うしろ読... 734円
    作家 斎藤美奈子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/03/29

    名作の“急所”はラストにあり。「へそをなでています」「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。難有い難有い。」――意外と知らない唐突、納得、爆笑!? な終わりの一文。『西遊記』『吾輩は猫である』から『ライ麦畑...

  • ダーティキャッツ・イン・ザ・シティ 756円
    作家 あざの耕平
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/03/29

    「BBB」や「東京レイヴンズ」シリーズで人気を博す、あざの耕平が新たな吸血鬼ものに挑む! 新宿や六本木の“夜”に潜む現在の吸血鬼たちの姿とは――

  • 地中海幻想の旅から 972円
    作家 辻邦生
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/03/29

    時には〈日常〉を脱して、魂の目くらむ昂揚を経験することも、人生を豊かにする大切な方法なのだ(本文より)。一九五七年の留学以降、第二の生活拠点となったパリ、創作への啓示を受けたアテネ、作品の舞台と...

  • 死香探偵 (1~2巻) 691円
    作家 喜多喜久
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/03/29

    分析オタクのイケメン准教授×死の香りをかぎ分ける青年が、不審死事件を《嗅ぎ》解く!「キュリー」著者の最新作!

  • 猫がかわいくなかったら 734円
    作家 藤谷治
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/03/29

    定年まで四年――。吉岡の希望は、妻の多恵子と共に静かに老いていくこと。ところが、近所の老夫婦が入院したことから、状況が一変。彼らの飼う老猫を巡り、町内は大騒ぎとなる。誰も猫に救いの手を差し伸べよ...

  • カジノの歴史と文化 886円
    作家 佐伯英隆
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/03/29

    世界のカジノ事情を歴史的に紹介しながら、ルールやマナーをわかりやすく示す一方、日本でのカジノについて多面的に考察を加えた本書は、カジノについて正確な知識を得るために最適な一冊だ。

  • 叡智の図書館と十の謎 842円
    作家 多崎礼
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/03/29

    どこまでも続く巨大な砂漠の果て、そこには古今東西の知識のすべてが収められ、至りし者が神に等しい力を手に入れる図書館があるという――長い旅路の末、たどり着いた旅人がひとり。鎖に縛められたその扉を開...

  • 両刃の斧 842円
    作家 大門剛明
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/03/29

    捜査一課の刑事・柴崎の娘が刺殺体で見つかった。懸命な捜査にもかかわらず、事件は迷宮入りとなった。十五年後、後輩刑事の川澄は犯人と目される男の身元を特定。だが逮捕を目前に、男は殺害された――。殺し...

  • 星の文人 野尻抱影伝 1080円
    作家 石田五郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/03/29

    飽くことなく星への憧憬を語って大正・昭和の天文少年少女を魅了し尽した“星の文人”野尻抱影。ハマッ子の洒脱、江戸趣味人の博識、心霊学への肩入れ、末弟・大佛次郎に見せる長兄の厳しさ......。「二...

  • 亡き妻と歩いた四国巡礼日記 七十六歳の結願 821円
    作家 垣添忠生
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/03/29

    『巡礼日記 亡き妻と歩いた600キロ』加筆、改題。 最愛の妻をがんで喪って七年。今なお癒えぬ悲しみを抱いて、妻の慰霊のために歩きはじめた四国遍路。猛暑、体力の衰え、そして病に悩まされるが、時には...

  • 名作うしろ読み 734円
    作家 斎藤美奈子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/03/29

    名作は“お尻”を知っても面白い!「神に栄えあれ」「下痢はとうとう止まらず、汽車に乗ってからも続いていた」――さて、この二つの文章は何という作品のラストでしょう?『雪国』『ゼロの焦点』から『赤毛の...

  • 編集者冥利の生活 1080円
    作家 古山高麗雄
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/03/15

    編集者冥利とは人との出会いの冥利です――。安岡章太郎「悪い仲間」のモデル、雑誌『季刊藝術』の編集同人、そして戦争文学の最終走者として知られた芥川賞作家の自伝的エッセイ&交友録。表題作をはじめ単行...

  • 麻布襍記 附・自選荷風百句 1080円
    作家 永井荷風
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/03/15

    永井荷風は大正九年五月、東京・麻布市兵衛町に居を移し、以来、洋館「偏奇館」に二十五年暮らした。本書は彼の地で執筆した短篇小説「雨瀟瀟」「雪解」、随筆「花火」「偏奇館漫録」「隠居のこごと」など全十...

  • 天の川の太陽 (1~2巻) 1234円
    作家 黒岩重吾
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/03/15

    大化の改新後、兄天智天皇の都で次第に疎外される皇太弟大海人皇子。雄渾な筆致で活写する小説壬申の乱。

  • 金メダル男 626円
    作家 内村光良
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/03/01

    あらゆる一等賞を目指し続ける男・泉一。何度失敗しても立ち上がる一途な半生を、昭和平成の時代風景と重ね合わせながら描く痛快エンターテインメント。

  • 青と白と 713円
    作家 穂高明
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/02/28

    30代後半の悠子は、アルバイトをしながら空き時間に原稿を書く駆け出しの作家。仙台を出て東京で一人暮らしを続けるが、ぎりぎりの生活を送る。そんな彼女の日常は、震災を境に激変した。「私は、なぜこんな...

  • バビロンの秘文字 (1~2巻) 950円
    作家 堂場瞬一
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/02/28

    恋人の里香に会いにストックホルムを訪れたカメラマン・鷹見。その眼前で、彼女の勤務先である国際言語研究所が爆破された。現場から姿を消した里香は、未解読の粘土板“バビロン文書”を持ち出していた。行方...

  • 特捜検事 新編集版 (1~2巻) 950円
    作家 三好徹
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/02/28

    一般市民からの告訴や告発を受け付ける東京地検特捜部の直告係から、今日も立花検事に事件が回ってくる。

  • ケルトの歴史と文化 (1~2巻) 1404円
    作家 木村正俊
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/02/28

    欧州各地に広く痕跡を残し、ギリシア・ローマとは異なる、生命的で自然的な要素を持つケルト文化。比較文化的視点を加えてその本質を捉え、併せてケルト民族の雄大な歴史を描いた長篇。全二巻。

  • ハンニバル戦争 994円
    作家 佐藤賢一
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/02/28

    史上最凶の敵から祖国を守れ! 時は紀元前三世紀。広大な版図を誇ったローマ帝国の歴史で、史上最大の敵とされた男がいた。カルタゴの雷神・バルにあやかりつけられた名はハンニバル。戦を究めた稀代の猛将軍...

  • レギオニス 信長の天運 713円
    作家 仁木英之
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/02/28

    尾張を半ば手中にした織田信長は、西に境を接する美濃・斎藤義龍との決戦に備えつつあった。戦意高まる家中にあって、柴田権六勝家は微妙な立場にいた。信長と敵対する弟の傅役だったため信用されず、主戦から...

  • 日本の星 星の方言集 1080円
    作家 野尻抱影
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/02/08

    星の文人・野尻抱影が三十余年の歳月をかけ蒐集した、星の和名七百種の集大成。各地に埋もれた星の方言をまとめ、四季の夜空をいろどる星の生い立ちを、農山漁村に生きてきた人々の生活のなかに探る。日本の夜...

  • イーハトーブの幽霊 新装版 648円
    作家 内田康夫
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/01/31

    『旅と歴史』の編集長に花巻祭りの取材を命じられた浅見光彦だったが、彼の到着後に宮沢賢治ゆかりの地である「イギリス海岸」「さいかち淵」で相次いで二人の男の殺害死体が発見される。しかも被害者が死の直...

  • 『夫の墓には入りません』〈『嫁をやめる日』を改題〉 734円
    作家 垣谷美雨
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/01/31

    ある晩、夫が急死。これで嫁を卒業できると思いきや、舅姑や謎の女が思惑を抱えて次々押し寄せる。“愛人”への送金、墓問題、介護の重圧......がんじがらめな夏葉子の日々を変えたのは、意外な人物と姻...

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