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本日配信開始の新刊

中公文庫の作品一覧

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  • 新着!
    増補版 ぐっとくる題名 660円
    作家 ブルボン小林
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/05/10

    一度聞いたら忘れられない、「心に残る題名」のテクニックとは? 気鋭のコラムニストが、文学、漫画、映画、音楽など、ジャンルを横断した58作品の題名を分析、その魅力を語り尽くす。某芥川賞作家の、自作...

  • 御蔵入改事件帳 世直し酒 792円
    作家 早見俊
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/04/28

    町奉行所や火盗改が取り上げぬ訴えや未解決事件を探索する御蔵入改。紅一点のお紺は、大坂生まれのすり「猿寅のおっちゃん」から相談を受ける。武士からすり取った財布に、無礼討ちにした大工の遺族への書状と...

  • 愛猿記 968円
    作家 子母澤寛
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/04/28

    誰にもなつかないと評判の猛猿が不思議と著者にはたちまちなついた。情にほだされ、二代目、三代目と飼いつづけた著者と猿(三ちゃん)との十数年の日々。彰義隊生き残りの武士の孫として生まれ、新選組はじめ...

  • 僕と彼女の左手 726円
    作家 辻堂ゆめ
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/04/28

    幼い頃遭遇した事故のトラウマで、医者になる夢が断たれた僕。そんな時に出会ったのは、左手だけでピアノを奏でるさやこだった。天真爛漫な彼女にいつしか僕は恋心を抱くようになるが、彼女の行動は振り返ると...

  • 透明標本 吉村昭自選初期短篇集II 924円
    作家 吉村昭
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/04/28

    『戦艦武蔵』以前の吉村文学の中核をなす自選短篇集(全二巻)。第II巻には、集団自殺へと傾斜する少年たちを描く太宰治賞受賞作「星への旅」のほか、死と隣接する独特の世界を垣間見せる表題作など、一九六...

  • 密教とはなにか 宇宙と人間 968円
    作家 松長有慶
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/04/28

    密教学界の最高権威が、インド密教から曼荼羅への変遷と展開、真言密教の原理、弘法大師の知恵、密教神話から、密教の発展、思想と実践について平易な言葉で説き明かす。科学、政治、経済などあらゆる面で混迷...

  • 日本の美 902円
    作家 中井正一
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/04/28

    「西洋と東洋の美」「中国と日本の美の相違」から始まり、日本の文学に通底する「もののあわれ」「わび」「幽玄美」などを語り、「世界における日本の美の位置」「日本の美を貫くもの」を探究する。ほかに『近...

  • 世界警察 814円
    作家 沢村鐵
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/04/28

    21世紀末。全ての国家の軍隊は解体。国連は「世界連邦」として機能し、平等で民主的な理想社会が実現した......はずだった。一方でテロリストたちも過激化。警視庁の刑事・吉岡冬馬は日本を拠点とする...

  • 少女架刑・透明標本 吉村昭自選初期短篇集(全) 1848円
    作家 吉村昭
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/04/28

    『戦艦武蔵』以前の吉村文学の中核をなす自選短篇集。太宰治賞受賞作「星への旅」、 三島由紀夫が激賞した「死体」、芥川賞候補作「鉄橋」「透明標本」など、一九五二年から六六年までの十四編を収める。〈解...

  • ウマし 748円
    作家 伊藤比呂美
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/04/28

    食の記憶、異文化の味。そして、卵へのただならぬ愛着。「あたしは、カリフォルニアロールである」。母/妻/娘の役目をいよいよ終えて、詩人の言葉がほとばしる。胃の腑をゆさぶる本能を賞味すべし。滋養あふ...

  • 少女架刑 吉村昭自選初期短篇集I 924円
    作家 吉村昭
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/04/28

    徹底した取材と綿密な調査に基づく重厚な歴史小説で知られる作家・吉村昭。その文学的出発点を示す自選短篇集(全二巻)。第I巻には表題作のほか、三島由紀夫が激賞した「死体」、初の芥川賞候補作「鉄橋」な...

  • 日本書紀 2750円
    作家 井上光貞 川副武胤 佐伯有清 笹山晴生
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/04/28

    わが国最初の正史。神代から持統天皇の代までを漢文による編年体で記す。 〈上〉神代(巻第一)~武烈天皇(巻第十六) 〈下〉継体天皇(巻第十七)~持統天皇(巻第三十)

  • 芭蕉 990円
    作家 高浜虚子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/04/28

    芭蕉の没年から一八〇年後の一八七四年に虚子が生まれた。本書は近代俳句の巨匠虚子が近世の巨人芭蕉の著作を論じる。まずは入門者向けに芭蕉の句を紹介、芭蕉の句を談林風の句(第一種類)、主観句(第二種類...

  • 神を統べる者 3058円
    作家 荒山徹
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/04/21

    崇仏派の蘇我馬子と排仏派の物部守屋が対立する、六世紀の倭国。天才と噂される少年・厩戸御子は仏典を読み漁っていた。仏教導入の切り札として、馬子から期待されていたのだ。ある日、守屋の邸を訪れた御子は...

  • 追懐の筆 百鬼園追悼文集 1100円
    作家 內田百閒
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/31

    師の臨終に立ち会い号泣し、奇禍に倒れた友の事故の様子を丹念に取材し記し、幽霊でも良いから夢に出てこいと弟子へ呼びかける。夏目漱石、芥川龍之介、鈴木三重吉ら一門の文学者から、親友宮城道雄、教え子、...

  • ほろよい味の旅 946円
    作家 田中小実昌
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/31

    とくべつうまいものを、なんて考えるようでは、うまいものが食えるわけがない――。好きなものはお粥、酎ハイ、バスの旅。タマゴに馬鈴薯、市場あるき。家で、外で、旅先で。飲んで食べて、また飲んで.......

  • 藝術のパトロン 松方幸次郎、原三溪、大原二代、福島コレ... 990円
    作家 矢代幸雄
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/31

    コレクションにその名を残した裕福な美術愛好家、松方幸次郎、原三渓、大原孫三郎・総一郎、福島繁太郎との交遊を回想する。松方コレクションの買い付けやモネとの交渉、仏文学者成瀬正一との思い出、原三溪邸...

  • 神を統べる者 (1~3巻) 990円1056円
    作家 荒山徹
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/04/21

    崇仏派の蘇我馬子と排仏派の物部守屋が対立する、六世紀の倭国。天才と噂される少年・厩戸御子は仏典を読み漁っていた。仏教導入の切り札として、馬子から期待されていたのだ。ある日、守屋の邸を訪れた御子は...

  • 窓辺の風 宮城谷昌光文学と半生 858円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/24

    中国歴史小説の大家はなぜ古代中国を舞台に小説を書くに至ったのか。生い立ちから若き日の文学修業、そしてデビューまでの長い道のりを描く。書き下ろし特別エッセイ「私見 孔子と『論語』」を収録する。

  • さっぱりと欲ばらず 770円
    作家 吉沢久子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/12

    自分に正直に生きることが、人生を幸せに過ごせる秘訣です。人は人、自分は自分。くよくよせず笑って毎日を楽しく生きる。「できない」を受け入れて小さな工夫の暮らし。先々の不安を思うより今を元気に。10...

  • 楽しい終末 880円
    作家 池澤夏樹
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/11

    核兵器と原子力発電、フロン、エイズ、沙漠化、人口爆発、南北問題......人類のおかした失策の行き着く先は? 未来の現実を見透かす予見的思索。

  • 春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと 748円
    作家 池澤夏樹 鷲尾和彦
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/03

    〈あの時に感じたこと〉が本物なのだ。記憶を、感覚を、薄れさせてはいけない。 東日本大震災発生後間もなく、自ら車を駆って被災した各地をめぐり、見て、語らい、思考した、唯一無二のリポート。

  • ヤー・チャイカ 330円
    作家 池澤夏樹
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    シングルファーザーの文彦と不思議な外国人との交流。宇宙を行く無人探査機と草を食む太古の生物。科学と自然を織り込んで描くのは、誰にも訪れる巣立ちの時。詩的でふくよかな短篇小説の逸品。

  • 演劇入門 増補版 1320円
    作家 福田恆存
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    生涯に一度、私の演劇観を具体的に述べ、一冊にまとめておきたい――。演劇人、シェイクスピアの翻訳者としての旺盛な著作活動の中から戯曲論、翻訳論、演出論、演技論等を自ら厳選。待望された著者唯一の入門...

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