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本日配信開始の新刊

復刊選書の作品一覧

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  • 巫女の民俗学 (1~2巻) 2200円2640円
    作家 川村邦光
    出版社 青弓社
    レーベル 復刊選書
    販売開始日 2014/03/14

    口寄せを通して死者と生者の「いのち」を結ぶ盲目の巫女オガミサマ。民俗社会で形成された巫女の習俗=民間信仰が近代の歴史的文脈のなかで変容していく過程をたどり、巫女の個人史もつむぎながら、その社会的...

  • 日本の奇祭 2200円
    作家 合田一道
    出版社 青弓社
    レーベル 復刊選書
    販売開始日 2014/03/14

    尻振り祭り、一夜官女祭り、鍋冠り祭り、くらやみ祭り、泣き相撲、ベッチャー祭り...。生活に深く根ざした祭りーそれはもはやその土地の色であり、匂いであり、温度そのものである。各地で連綿と受け継がれ...

  • 媚薬の博物誌 2200円
    作家 立木鷹志
    出版社 青弓社
    レーベル 復刊選書
    販売開始日 2014/03/14

    古今東西、人々を魅惑し、欲望の臨界点に同居しつづける「愛の薬」-。アダムとイブの世界から魔女の塗膏、宮廷の霊薬、仙人の秘薬、ドラッグまで、有史以来のさまざまな媚薬の効能とその悲喜劇をつづる、博覧...

  • 催眠術の日本近代 2200円
    作家 一柳廣孝
    出版社 青弓社
    レーベル 復刊選書
    販売開始日 2014/03/14

    パラダイムの一大転換を迫られた明治期、科学とオカルトの境界に狂い咲いた催眠術。魅力といかがわしさとをただよわせ、明治の人々の心をつかんだ「術」の盛衰をたどり、民衆を「国民」として統合していく国家...

  • 幻視する近代空間 迷信・病気・座敷牢、あるいは歴史の記憶 2200円
    作家 川村邦光
    出版社 青弓社
    レーベル 復刊選書
    販売開始日 2014/03/14

    近代化の波の中、<民俗社会>の危機的状況において浮上した様々な「事件」-「血税一揆」「トラホーム」「狐憑き」「座敷牢」「家殺し」などを軸として、変容する民衆の心性・コスモロジーと、それが国家によ...

  • 鬼の風土記 2200円
    作家 服部邦夫
    出版社 青弓社
    レーベル 復刊選書
    販売開始日 2013/12/20

    酒呑童子、伊吹童子、悪路王などの鬼の正体とは何だったのか?久しく語りつがれてきた物語の原風景を辿り、民間伝承の位相を照射する。

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