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本日配信開始の新刊

河出文庫の作品一覧

7件中1-7件 (1/1ページ)
  • 部落史入門 821円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2018/10/05

    被差別部落の誕生から歴史を解説した的確な入門書は意外に少ない。過去の歴史的な先駆文献も検証しながら、もっとも適任の著者がわかりやすくまとめる名著。

  • 弾左衛門の謎 864円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2013/10/25

    江戸のエタ頭・浅草弾左衛門は、もと鎌倉稲村ヶ崎の由井家から出た。その故地を探ったり、歌舞伎の意休は弾左衛門をモデルにしていることをつきとめたり、様々な弾左衛門の謎に挑むフィールド調査の書。

  • 賤民の場所 江戸の城と川 756円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2013/10/25

    徳川入府以前の江戸、四通する川の随所に城郭ができる。水運、馬事、監視などの面からも、そこは賤民の活躍する場所となる。浅草の渡来民から、太田道灌、弾左衛門まで。もう一つの江戸の実態。

  • 弾左衛門とその時代 756円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2013/10/25

    弾左衛門制度は、江戸幕藩体制下、関八州の穢多身分を支配し、下級刑吏による治安維持、斃牛馬処理の運営を担った。明治維新を迎え、13代弾左衛門(弾内記=矢野直樹)は反差別の運動を起し、賎称廃止令によ...

  • 差別語とはなにか 756円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2013/10/25

    言語表現がなされる場においては、受け手に醸成される規範と、それを守るマスコミの規制を重視すべきである。そうした前提で、「差別語」に不快を感じる弱者の立場への配慮の重要性に目を覚ます。

  • 異形にされた人たち 810円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2013/10/25

    差別・被差別問題に関心を持つとき、避けて通れない考察をここにそろえる。サンカ、弾左衛門から、別所、俘囚、東光寺まで。近代の目はかつて差別された人々を「異形の人」として、「再発見」する。

  • 江戸の非人頭 車善七 756円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2013/10/25

    徳川幕府の江戸では、浅草地区の非人は、弾左衛門配下の非人頭車善七が、彼らに乞食や紙屑拾い、牢屋人足をさせて管理した。善七の居住地の謎、非人寄場、弾左衛門との確執、解放令以後の実態を探る。

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