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本日配信開始の新刊

「中央公論新社」から出版された作品

1741件中25-48件 (2/73ページ)
  • 蒼洋の城塞 (1~4巻) 1078円
    作家 横山信義
    出版社 中央公論新社
    レーベル C★NOVELS
    販売開始日 2020/02/18

    房総沖にて演習中の呂号第四四潜水艦が、空母「ホーネット」率いる米国の艦隊を発見! 日本本土の奇襲を狙う「ドゥリットル空襲」の迎撃に成功し、敵艦隊に大打撃を与えた。意気上がる日本軍は、ポート・モレ...

  • 新版 戦時下の経済学者 経済学と総力戦 1540円
    作家 牧野邦昭
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公選書
    販売開始日 2020/01/31

    二つの世界大戦は社会のすべてを動員する総力戦であり、そこで重要だったのが経済だった。本書では総力戦下の経済学者たちの言説がどんな役割を果たしたか、戦後にどう影響したかを追う。英米独日の経済抗戦力...

  • 戦後と私・神話の克服 1100円
    作家 江藤淳
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/31

    戦後の「正義」に抗い、自身の「私情」に忠実であることを表明した「戦後と私」、三島由紀夫、石原慎太郎、大江健三郎を論じた卓越した批評「神話の克服」。「私」三部作ほか、癒えることのない敗戦による喪失...

  • オッドアイ (1~5巻) 704円880円
    作家 渡辺裕之
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/31

    元空挺団出身の刑事が連続殺人鬼と対決する。「傭兵代理店」の渡辺裕之が描く、新時代の警察小説。

  • 芝浜謎噺 神田紅梅亭寄席物帳 1012円
    作家 愛川晶
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/31

    二つ目・寿笑亭福の助は、かつての弟弟子が故郷で開く初の独演会のため『芝浜』の稽古をと懇願される。あまりにも有名だが、口演至難な人情噺に彼がこだわるのには深い事情があった。一方、紅梅亭では客席に爆...

  • 「週刊コウロン」波乱・短命顛末記 1650円
    作家 水口義朗
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2020/01/31

    新潮、文春に続けと、活況の週刊誌市場に老舗出版社も勇躍参入。「スキャンダルは扱わない」という異例の編集方針を掲げ、スタートを切ったが――。若き日の野坂昭如氏、小田実氏らを担当した著者が、痛恨の念...

  • 愛のうた 858円
    作家 東直子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/31

    謎だから知りたい。分かりたい。人の心があたため続けている「愛」を――。近代短歌から、生まれたばかりの新鮮な現代短歌まで、五七五七七のリズムで詠まれる愛のうた。人間のいとなみのなかで生まれた古今の...

  • この色を閉じ込める 748円
    作家 石川智健
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/31

    立川署の刑事である薫と赤川は、管轄内で死亡した神田歩美の日記を見つける。そこに記されていたのは我が子の成長記録。歩美の息子・春樹は、日記が書かれる十年前に死んだはずなのに――。不審に思った二人は...

  • ドローンの世紀 空撮・宅配から武装無人機まで 1650円
    作家 井上孝司
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2020/01/31

    手軽に空撮ができる、無人宅配のツールになる、災害現場の調査に使えると、人気のドローンだが、一方で軍事用の無人機(UAV)も進化を続け、テロ掃討作戦などに用いられている。新しいビジネスを生み出す「...

  • 気がつけば、終着駅 1320円
    作家 佐藤愛子
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2020/01/31

    96歳を迎えた佐藤愛子さん。『婦人公論』への登場も半世紀あまりにおよぶ。初登場の「クサンチッペ党宣言」「再婚自由化時代」から、最新の橋田壽賀子さんとの対談まで、エッセイ、インタビューを織り交ぜて...

  • 建国神話の社会史 史実と虚偽の境界 1540円
    作家 古川隆久
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公選書
    販売開始日 2020/01/31

    「先生、そんなの嘘だっぺ!」--神話が「史実」となった時、教室の中で、そして教室の外で何が起きたか。一方で、民主化や経済振興の手段ともなった巨大な「建前」に戦前の人々はどう向き合ったのか。『昭和...

  • トゥルークの海賊 990円
    作家 茅田砂胡
    出版社 中央公論新社
    レーベル C★NOVELSファンタジア
    販売開始日 2020/01/24

    怪獣夫婦、海賊退治にトゥルークに乗り込む――? シリーズ『課外活動』とリンクしながらもオトナが主役の新作登場!

  • 呉漢 1628円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/21

    後漢を打ち立てた光武帝・劉秀に最も信頼された武将・呉漢。貧家に生まれながらも、幾多の鮮烈な戦いを乗り越え、光武帝を中国全土統一へと導いた生涯を描く

  • 呉漢 (全2巻) 814円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/21

    ただの小石が、黄金に変わることがあるだろうか――。貧家に生まれ、一生、地を耕して生きて行くと思っていた呉漢は、天下統一を目指す劉秀とめぐりあい、その将となるが......。後漢を建国し、中国統一...

  • おいしい給食 770円
    作家 紙吹みつ葉
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/21

    ハンサムだが無愛想な数学教師・甘利田幸男。彼の唯一の楽しみは「給食」だ。鯨の竜田揚げ、ミルメーク、冷凍ミカン、ソフトメン――。構成を見極めバランス良く味わう甘利田に対し、彼を挑発するように斬新な...

  • これでもいいのだ 1540円
    作家 ジェーン・スー
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2020/01/09

    思ってた未来とは違うけど、これはこれで、いい感じ。疲れた心にじんわりしみこむエッセイ66篇。〈イラスト〉川原瑞丸 ※紙の書籍とはレイアウトが異なります。

  • 卍どもえ 1980円
    作家 辻原登
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2020/01/09

    時代と向き合い、社会を書く、ということ。 現代日本最高峰の作家は、〈平成〉を舞台に何を描き出すのか――。 女と女が交わり、男と女が行き違う。人の世が綾なす芳醇の傑作長編!

  • 巡査長 真行寺弘道 (1~4巻) 880円902円
    作家 榎本憲男
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/12/27

    53歳で捜査一課のヒラ捜査員――出世拒否×バツイチ×ロック狂の型破り刑事登場。圧倒的なスケールの痛快娯楽大作!

  • DEAMON SEEKERS (1~3巻) 704円968円
    作家 宮沢龍生
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/12/27

    著名な民俗学者が、血にまみれた密室で姿を消した。行方を捜す娘・理理花の前に現れたのは、言葉を発しない謎の青年?

  • 悪党の裔 (全2巻) 628円692円
    作家 北方謙三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/12/27

    目指すは京。悪党の誇りを胸に、倒幕を掲げた播磨の義軍は攻め上る! 寡兵を率いて敗北を知らず、建武擾乱の行方を決した赤松円心則村の鮮烈な生涯。

  • 富士日記を読む 990円
    作家 中央公論新社
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/12/27

    『富士日記』はどのように読まれてきたか。小川洋子、平松洋子、苅部直、村松友視の書き下ろしエッセイと、書評で読み解くロングセラーの魅力。

  • 道誉なり (全2巻) 649円692円
    作家 北方謙三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/12/27

    「毀すこと、それがばさら」。後醍醐帝との暗闘、実弟直義との対立で苦悩する将軍足利尊氏を常に支え南北朝動乱を勝ち抜いたばさら大名佐々木道誉とは。

  • 赤星鉄馬 消えた富豪 2750円
    作家 与那原恵
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/12/27

    武器商人の父の遺産で日本初の学術財団「啓明会」を設立し学者を支援。釣りやゴルフの世界でも名を馳せ、樺山愛輔や吉田茂ら華麗なる人脈を持ちながら、何も残さず消えた謎の実業家の一生。

  • 合本版 道誉なり(上・下) 1341円
    作家 北方謙三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/12/27

    「毀すこと、それがばさら」。後醍醐帝との暗闘、実弟直義と の対立で苦悩する将軍足利尊氏を常に支え南北朝動乱を勝ち抜いたばさら大名佐々木道誉。 足利尊氏と実弟直義の熾烈極まる 骨肉の争いの中で...

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