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本日配信開始の新刊

「中央公論新社」から出版された作品

1741件中73-96件 (4/73ページ)
  • 魂の沃野 (全2巻) 748円770円
    作家 北方謙三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    ある月の夜、十六歳の風谷小十郎は、山中の樹にもたれて嗚咽を漏らす奇妙な坊主と出会う。「いい眼だ。しかし、けだものの眼だ。おまえは、これから思い悩むことが多いだろう」――本願寺蓮如その人の言葉に導...

  • 諸葛孔明(上下合本) 1572円
    作家 陳舜臣
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    名作一気読み。万民の幸福を願い、魏による悪しき天下統一を防ぐため、天下三分の計を立て乱世に立ち向かった諸葛孔明の感動的な生涯――透徹した史眼、雄渾な筆致がとらえた孔明の新しい魅力と壮大な「三国志...

  • 二人の親を見送って 792円
    作家 岸本葉子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    老いの途上で、親の死は必ず訪れる。介護や看取りの日々を経て、カラダとココロの構えや交友や旅、食事に対する趣も変わる。また、どう見送っても、自分を責める気持ちや後悔を抱えていくのではあるが、親亡き...

  • つみびと 1760円
    作家 山田詠美
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/10/31

    灼熱の夏、彼女はなぜ幼な子二人を置き去りにしたのか。追い詰められた母親、痛ましいネグレクト死。小説でしか描けない〈現実〉がある――虐げられる者たちの心理に深く分け入る迫真の衝撃作

  • 阪急ブレーブス 勇者たちの記憶 2090円
    作家 読売新聞阪神支局
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/10/31

    パ・リーグを10度制し、日本一に3度輝いた名門球団は、1988年、身売りという最後を迎えた。常勝軍団といわれながら、打倒巨人に燃えた反骨の集団は、伝説の彼方へと消えた。盗塁王福本、エース山田をは...

  • わたしの良い子 1760円
    作家 寺地はるな
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/10/31

    出奔した妹の子ども・朔と暮らすことになった椿。決して《育てやすく》はない朔との生活の中で、椿は彼を他の子どもと比べていることに気づいて――。

  • 諸葛孔明 (全2巻) 776円796円
    作家 陳舜臣
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    後漢衰微後の群雄争覇の乱世に一人の青年が時を待っていた......。透徹した史眼、雄渾の筆致が捉えた孔明の新しい魅力と「三国志」の壮大な世界。

  • あの日に帰りたい 駐在日記 1650円
    作家 小路幸也
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/10/31

    「東京バンドワゴン」シリーズの著者が贈る、レトロで心温まる連作短篇ミステリー。<br><br>1971年。元刑事・蓑島周平と元医者・花の夫婦の駐在生活も板についてきた頃。新たな仲間、柴犬のミルも...

  • 昭和稲荷町らくご探偵 792円
    作家 愛川晶
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    真打ち昇進を控えた二つ目・佃家花蔵が高座で「犬の目」を口演中、酔客に左眼を殴打され、廃業の危機に。佃家傳朝と梅蔵は長年の不仲を改め、弟弟子を援助することを誓うが、その直後、夜道で傳朝が命を狙われ...

  • アスリーツ 1650円
    作家 あさのあつこ
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/10/31

    将来を嘱望された陸上をやめ、五輪種目のライフル射撃を高校から始める結城沙耶だったが――。オリンピック種目のマイナー競技と格闘する少女たちの喜怒哀楽が渦巻く、心震える青春小説。

  • ドキュメント 「令和」制定 858円
    作家 日本テレビ政治部
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公新書ラクレ
    販売開始日 2019/10/11

    官邸、宮内庁、政治家、研究者そして保守派の動きなどを生々しく描き、深層の事情をもとに、歴史的過程の内実を本書は明らかにする。

  • 精神科医が教える 親のトリセツ 924円
    作家 保坂隆
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公新書ラクレ
    販売開始日 2019/10/11

    親に気持ちよく運転免許証を返納させるコツとは? 高齢化社会での親と子の複雑な関係を分析した「親のトリセツ(取り扱い説明書)」の決定版です!

  • いのちは輝く わが子の障害を受け入れるとき 1760円
    作家 松永正訓
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/10/11

    わが子が障害を持っているという現実をあなたは受け入れられるだろうか......。 不条理な現実を受け入れるまでの拒絶と葛藤、受け入れることができたときの感動を経験する親がいる一方で、子どもの命を...

  • 国境を越えたスクラム ラグビー日本代表になった外国人選手たち 1980円
    作家 山川徹
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/09/30

    「何があっても日本以外の国の代表になるわけにはいかないと思った」。かつてリーチマイケルはそう語った。出身国から代表オファーを受けながら、断った者もいる。父も祖父もオールブラックスだった者もいる。...

  • たそがれダンサーズ 1760円
    作家 桂望実
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/09/30

    人生後半戦を迎える男たちの、まさかの新しいステージは、おじさんたちだけで踊る社交ダンス! 笑えて、ビターで、ぐっとくる、最新長編小説。

  • おばちゃんたちのいるところ Where The Wil... 704円
    作家 松田青子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    追いつめられた現代人のもとへ、おばちゃん(幽霊)たちが一肌脱ぎにやってくる。失業中の男に牡丹灯籠を売りつけるセールスレディ、 シングルマザーを助ける子育て幽霊、のどかに暮らす八百屋お七や皿屋敷の...

  • 銀座の紙ひこうき 1870円
    作家 はらだみずき
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/09/30

    銀座にある紙の専門商社「株式会社銀栄紙商事」に入社した神井航樹は、仕入部に配属された。時は80年代――雑誌の黄金期である。航樹は、同期の由里や樋渡らとともに用紙の確保に奔走する。

  • 御子柴くんの甘味と捜査 704円
    作家 若竹七海
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    長野県から警視庁へ出向した御子柴刑事。甘党の同僚や上司からなにかしらスイーツを要求されるが、日々起こる事件は甘くない――。スイーツ&ビターなミステリー短篇集。

  • 黄金夜界 1870円
    作家 橋本治
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/09/30

    一夜にしてホームレスに転落した東大生・貫一。最愛の人も家も失った男の彷徨は、やがて裏切りの末路と交差する。空洞を抱えた現代社会を炙り出す、橋本治による衝撃的な遺作。

  • 人生教習所 (全2巻) 649円
    作家 垣根涼介
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    ぼくたちは、本当にやり直せるのだろうか? 『君たちに明日はない』の著者が放つ、感動のエール小説。

  • お春 770円
    作家 橋本治
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    浅草乾物問屋の一人娘・お春。十七の初心な身はやがて、男遊びと淫蕩の末に死んだ美しい母の血と面影を蘇らせていく。名を騙り夜這を仕掛ける番頭、女を弄ぶ美貌の若侍......色を知ったお春が舐めた、男...

  • 新・東海道五十三次 1012円
    作家 武田泰淳
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    妻の運転する車の助手席に乗りこみ、東海道を行き来して見聞した五十三次の風景は――。変わらぬ名所旧跡や土地の名物、そして猛烈なスピードで変わりゆく日本の風景をユーモアを交え綴る弥次喜多夫婦道中記。...

  • 百鬼園戦後日記(全三巻合本) 3300円
    作家 內田百閒
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    『東京焼盡』の翌日、昭和二十年八月二十二日から二十四年十二月三十一日までを収録。掘立て小屋の暮しを飄然と綴る。〈巻末エッセイ〉谷中安規、高原四郎、平山三郎、中村武志。〈解説〉佐伯泰英。

  • 百鬼園戦後日記 (1~3巻) 1100円
    作家 内田百閒
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    『東京焼盡』の翌日、昭和二十年八月二十二日から二十一年十二月三十一日までを収録。掘立て小屋の暮しを飄然と綴る。〈巻末エッセイ〉谷中安規(全三巻)

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