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本日配信開始の新刊

「中央公論新社」から出版された作品

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  • カンブリア 邪眼の章 警視庁「背理犯罪」捜査係 902円
    作家 河合莞爾
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/03/19

    三鷹の賃貸住宅で若い女性が死亡した。当初は急性心臓死と思われたが、尾島警部補と相棒の閑谷巡査は過去にも同じ部屋で女性の突然死があったことを突き止める。だが怪しいと睨んだ大家・水田をいくら調べても...

  • 駐在日記 704円
    作家 小路幸也
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/03/19

    昭和五十年、春。神奈川県皆柄下郡の雉子宮駐在所に蓑島周平と花の新婚夫婦が赴任してきた。女性連れで現れた指名手配の強盗犯、嵐の夜に盗まれた秘仏、急増する蛇と化け物の噂......時折起こるワケあり...

  • もぐら新章 (1~2巻) 748円
    作家 矢月秀作
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/03/19

    ITベンチャーの雄・仲井啓之が、自社システムの試験中、予期せぬ誤作動によって爆死した。事件性を疑う警視庁は、同社と関わりが深い沖縄県にサイバー犯罪対策課・益尾徹を派遣。一方、「もぐら」こと影野竜...

  • あたしの拳が吼えるんだ 1980円
    作家 山本幸久
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2020/02/19

    橘風花は母親とふたりで暮らす、小学四年生。「ムカつく男子を一発殴りたい」という邪な理由でボクシングを始めるが、彼女のひたむきさが、母親や人々の心に変化をもたらしていく。 明日のための元気をくれる...

  • たおやかに輪をえがいて 1815円
    作家 窪美澄
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2020/02/19

    家族に疲れた――性風俗に通う夫、不実を隠した父、危険な恋愛に耽る娘。結婚二十年の主婦・絵里子の穏やかな人生は、大切な人の〈秘め事〉で一変した。大きな虚無を抱えた絵里子に、再び命を吹き込むのは整形...

  • 愛の色いろ 1760円
    作家 奥田亜希子
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2020/02/19

    このシェアハウスで暮らす条件はただ一つ。 複数愛者(ポリアモリスト)であること。 ポリアモリーとは、性別を問わず、複数の人を同時に、誠実に愛するライフスタイルのこと。 一つ屋根の下で暮らす四人の...

  • おいしい給食 770円
    作家 紙吹みつ葉
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/01/21

    ハンサムだが無愛想な数学教師・甘利田幸男。彼の唯一の楽しみは「給食」だ。鯨の竜田揚げ、ミルメーク、冷凍ミカン、ソフトメン――。構成を見極めバランス良く味わう甘利田に対し、彼を挑発するように斬新な...

  • 富士日記を読む 990円
    作家 中央公論新社
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/12/27

    『富士日記』はどのように読まれてきたか。小川洋子、平松洋子、苅部直、村松友視の書き下ろしエッセイと、書評で読み解くロングセラーの魅力。

  • 山の上のランチタイム 1760円
    作家 高森美由紀
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/12/27

    都会で修業した登磨に片思いする美玖は、アピールポイントが元柔道部の足腰の強さだけというおっちょこちょい(失敗ばかりで解雇の危機も)。さらに、登山口にあるレストランに集う少々変わったお客たちにも翻...

  • さよなら獣 704円
    作家 朝比奈あすか
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/12/19

    美しく野性的な野々花、聡明でプライドの高い阿佐、繊細ゆえに孤絶しがちな咲。 小学5年生の春、三人はそれぞれの理由でクラスで浮いてしまう。 共通点も一切ない彼女たちだったが、二十歳になり、 それぞ...

  • 奔る男 小説 金栗四三 1650円
    作家 堂場瞬一
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/11/29

    「日本初のオリンピック代表選手」にして「箱根駅伝の父」――進取の気性に富んだ「伝説のアスリート」が三度のオリンピックで刻んだ、不屈の軌跡。読売新聞人気連載、待望の電子書籍化。

  • 愛しいひとにさよならを言う 814円
    作家 石井睦美
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    生まれたときから父親はいない。絵画修復家の母と、母の年上の友人・ユキさんに育てられた。幼い日のわたしは、三人が家族だと知っていた。わたしは、三人のしあわせな日々がいつまでも続くと信じて疑わなかっ...

  • 最果ての決闘者 2090円
    作家 逢坂剛
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/11/29

    新選組副長・土方歳三は箱館で落命した――はずだった。頭部に銃弾を受け記憶を失った土方は〈内藤隼人〉と名を変え、彼を慕う時枝ゆらとともに米国西部へと渡った。<br>過酷な旅路、先住民との戦闘、そし...

  • 洋菓子店アルセーヌ (1~2巻) 748円792円
    作家 九条菜月
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/21

    恋人の浮気発覚でボロボロの陽咲は、傷を癒してくれたケーキの美味しさに感動し洋菓子店「アルセーヌ」で働くことに。だがこの店には怪しい裏稼業があって? その秘密を知ってしまった陽咲の運命は――?

  • 出張料亭おりおり堂 月下美人とホイコーロー 770円
    作家 安田依央
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/21

    「おりおり堂」に仁が戻り、山田澄香はまさかの「喪女」卒業か――と思われたが、今度はおじゃま虫が現れた。仁の弟で橘グループ総帥候補・孝だ。会社へ戻るよう仁を説得するため「料理を教えてほしい」と店に...

  • アンダスタンド・メイビー (全2巻) 776円796円
    作家 島本理生
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    少女は踏み込んだ、愛と破壊の世界へ――。著者デビュー10周年記念書き下ろし作品。恋愛小説の枠を超えた恋愛小説の誕生。

  • つみびと 1760円
    作家 山田詠美
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/10/31

    灼熱の夏、彼女はなぜ幼な子二人を置き去りにしたのか。追い詰められた母親、痛ましいネグレクト死。小説でしか描けない〈現実〉がある――虐げられる者たちの心理に深く分け入る迫真の衝撃作

  • 二人の親を見送って 792円
    作家 岸本葉子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    老いの途上で、親の死は必ず訪れる。介護や看取りの日々を経て、カラダとココロの構えや交友や旅、食事に対する趣も変わる。また、どう見送っても、自分を責める気持ちや後悔を抱えていくのではあるが、親亡き...

  • 賢者の愛 660円
    作家 山田詠美
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    幼い頃からの想い人、諒一を奪った親友の百合。二人の息子に「直巳」と名付けた日から、真由子の復讐が始まった。二十一歳年下の直巳を調教し、“自分ひとりのための男”に育てる真由子を待つ運命は――。谷崎...

  • 果てしなき追跡 (全2巻) 836円858円
    作家 逢坂剛
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    元新撰組副長・土方歳三は新政府軍の銃弾に斃れた――はずだった。頭部に被弾した土方を救った時枝ゆらは、敵軍の目をかいくぐり、米国へと密航する。だが意識を取り戻した土方は、記憶を失っていたのだった。...

  • ダイエット物語......ただし猫 968円
    作家 新井素子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    夫と愛猫のダイエットに奔走する陽子さんをコミカルに描く、正彦さんと陽子さんシリーズ最新刊! 書き下ろし「リバウンド物語」と夫婦対談を付す。

  • アスリーツ 1650円
    作家 あさのあつこ
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/10/31

    将来を嘱望された陸上をやめ、五輪種目のライフル射撃を高校から始める結城沙耶だったが――。オリンピック種目のマイナー競技と格闘する少女たちの喜怒哀楽が渦巻く、心震える青春小説。

  • わたしの良い子 1760円
    作家 寺地はるな
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/10/31

    出奔した妹の子ども・朔と暮らすことになった椿。決して《育てやすく》はない朔との生活の中で、椿は彼を他の子どもと比べていることに気づいて――。

  • 新・東海道五十三次 1012円
    作家 武田泰淳
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    妻の運転する車の助手席に乗りこみ、東海道を行き来して見聞した五十三次の風景は――。変わらぬ名所旧跡や土地の名物、そして猛烈なスピードで変わりゆく日本の風景をユーモアを交え綴る弥次喜多夫婦道中記。...

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