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本日配信開始の新刊

「桜の花出版」から出版された作品

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  • 古事記伝 (1~23巻) 770円
    作家 本居宣長
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2017/01/20

    国学者の本居宣長が35年もの歳月を費やして完成させた『古事記』の注釈書。厳密な文献批判と考証は今日でも古事記研究ならびに国学の基礎となっており、古事記や神道、国学を学ぶ者のみならず、日本という国...

  • 江家次第 (1~9巻) 110円
    作家 大江匡房
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/07/22

    『江次第』とも呼ばれる。関白藤原師通の命によって大江匡房が撰した書で、朝廷の諸儀について詳細に記している。全二十一巻のうち、巻十六、巻二十一は現存していない。当時の朝廷の儀式や行事を伝える重要史...

  • 直毘霊 1100円
    作家 本居宣長
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/07/22

    『直毘霊』は、日本で最も有名な国学者と言っても過言ではない本居宣長が江戸中期に著した書。『古事記伝』に収められていた内容を独立させたもので、本居宣長の古道論の精髄である。からごころを排し、日本古...

  • 標註古風土記(常陸) 220円
    作家 栗田寛
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/07/20

    『古事記』と『日本書紀』の二大古典を補う最適な資料とされる古風土記に、幕末水戸藩に仕えた国学者であり歴史学者である栗田寛が標註を加えた。歴史的、神道的に重要な資料。 ※本製品は、国会図書館デジタ...

  • 延喜式 330円
    作家 藤原時平 藤原忠平
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/07/20

    平安時代に編纂された格式。三代式のうち唯一全体が残っている延喜式のうち、巻一から巻十までの神祇式を収録。律令の研究資料として重要なだけではなく、 当時の神祇制度を伝える貴重な神道古典でもある。 ...

  • 古事記 220円
    作家 太安萬侶
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/07/20

    和銅5年(712年)に太安萬侶によって編纂された、わが国最古の歴史書。言うまでもなく第一級の歴史書である。日本という国の成り立ちを知る上で、外すことのできない必読書である。また、重要な神道の資料...

  • 古風土記逸文考証 330円
    作家 栗田寛
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/07/20

    『古事記』と『日本書紀』の二大古典を補う最適な資料は古風土記であると言われる。古風土記の多くは散逸して他書の引用にのみ内容が残っている。それらの逸文に、幕末水戸藩に仕えた国学者であり歴史学者であ...

  • 標註古風土記(出雲) 220円
    作家 栗田寛
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/07/20

    『古事記』と『日本書紀』の二大古典を補う最適な資料とされる古風土記、中でも唯一ほぼ完全な形で残っている出雲国の風土記に、幕末水戸藩に仕えた国学者であり歴史学者である栗田寛が標註を加えた。歴史的、...

  • 古風土記逸文 330円
    作家 栗田寛
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/07/20

    散逸してしまった各地方の古風土記を水戸藩国学者であり後に帝国大学教授となった栗田寛が纂訂。国の歴史や神道について知るための貴重な資料。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されて...

  • 群書類従 神祇部 (1~13巻) 1100円
    作家 塙保己一
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/07/20

    『群書類従』は国学者、塙保己一が貴重な古典籍を集書刊行した一大事業である。25部門に分類され総冊数665冊からなる。塙保己一は、幼い頃に視力を失なうというハンデを背負いながらも学問に励み、北野天...

  • 維新史料聚芳 110円
    作家 文部省
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/07/20

    明治維新に関する正確な史実を後世に伝える目的で、明治政府は文部大臣管理の下に史料の蒐集編纂を命じた。その二十五年の節目に刊行されたのが『維新史料聚芳』である。皇族、公卿、諸侯、志士の書簡と、その...

  • 年中行事秘抄 220円
    作家 著者不明
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/07/08

    平安時代における朝廷の年中行事や儀式について記した公事書。現代では散逸してしまった史料からの引用もあり、重要な歴史的資料となっている。 ※本製品は固定レイアウトで制作されており、本文中の文字検索...

  • 公事根源 220円
    作家 一条兼良
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/07/08

    室町時代に一条兼良によって記されたとされる『公事根源』は、『公事根源抄』とも呼ばれる。元旦から大晦日までの行事について、その起源などが記されており、当時を知るための重要な資料である。後に、『公事...

  • 先代旧事本紀 550円
    作家 著者不明
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/07/08

    『先代旧事本紀』は『旧事本紀』とも『旧事紀』とも呼ばれ、吉田神道では『古事記』や『日本書紀』と並んで三部の本書として重要視されていた。饒速日命や物部氏の伝承を詳しく伝えるなど、他書には見られない...

  • 神祇志料 (1~3巻) 165円220円
    作家 栗田寛
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/07/08

    二百数十年にも及ぶ一大歴史プロジェクトである『大日本史』の神祇志のために編纂された『神祇志料』は、それ自体が貴重史料となっている。著者の栗田寛は、水戸藩に仕えた国・歴史学者であり、後に帝国大学教...

  • 維新日本外交秘録 220円
    作家 アーネスト・サトウ
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/06/24

    1862年から1882年の日本で、明治維新をその目で見たイギリス公使による記録。江戸が東京へと変わる時代、イギリス外交官の目に映ったものは何だったのか。明治維新の知られざる側面を知るための貴重な...

  • 類聚符宣抄 330円
    作家 宮内省図書寮
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/06/24

    『類聚符宣抄』は『左丞抄』とも呼ばれる。天平9年(737年)から寛治7年(1093年)にかけての、太政官符や口宣解状を類聚した書。神祇関係文書が多く収められ、奈良、平安初期の神祇行政、神道思想を...

  • 建国史話 220円
    作家 河野省三
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/06/24

    戦前を代表する神道学者である河野省三が、古典をもとに日本建国について平易に解説。「やまと心」こそが日本精神の本質であり、日本文化の基調であると著者は説く。 7回にわたって放送された講義に加筆し、...

  • 神道叢説 330円
    作家 山本信哉
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/06/24

    著者の山本信哉は大正から昭和にかけて活躍した国史・神道学者。『古事類苑』編纂に関わり、同書完成に尽力した。後に、東京帝国大学史料編纂所史料編纂官となり、日本大学、東京帝国大学などの講師として神道...

  • 日本書紀神代抄 165円
    作家 吉田兼倶
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/06/24

    吉田兼倶による日本書紀の神代巻解釈書。日本書紀の内容が広く知られる一助ともなった。吉田神道の重要書でもあり、神道研究の上からも欠かせない資料の一つ。 吉田家は鎌倉時代から、古事記、古語拾遺、旧事...

  • 神皇正統記 275円
    作家 北畠親房
    出版社 桜の花出版
    販売開始日 2016/06/24

    北畠親房が神代から歴代天皇の事績をまとめた重要歴史書にして神道思想書。日本の皇位継承の歴史や当時の政治観を研究するための必須史料。 ※本製品は固定レイアウトで制作されており、本文中の文字検索はで...

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