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本日配信開始の新刊

「河出書房新社」から出版された作品

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  • 実話怪談 でる場所 836円
    作家 川奈まり子
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2019/08/02

    もういいの?―振り向いても誰もいず、それは私自身の声だった。松寿園スタジオ、青山霊園、女子美大付属高、開かずの邸、散在ガ池、廃病院スタジオ、源氏山公園、国道16号線、ホテル青い鳥...。また誰か...

  • 怖い橋の物語 880円
    作家 中野京子
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2019/01/25

    橋は異なる世界をつなぎ、様々な物語を引き寄せる。奇妙な橋、血みどろの橋、あっと驚くような橋...世界各地の実在の橋、お話の中の橋、描かれた橋などを、興味深くちょっぴり怖いエピソードとともに紹介。

  • そこにいるのに 1430円
    作家 似鳥鶏
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2018/12/21

    思い出してはいけないモノ、撮ってはいけない写真、曲がってはいけないY字路、見てはいけないURL、剥がしてはいけないシール......読み進めるほど後悔する、13の恐怖と怪異の物語。

  • 怪異な話 792円
    作家 志村有弘
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2016/07/08

    「宿直草」「奇談雑史」「桃山人夜話」など、江戸期の珍しい文献から、怪談、奇談、不思議譚を収集、現代語に訳してお届けする。掛け値なしの、こわいはなし集。

  • 骨董・怪談 1936円
    作家 小泉八雲 平川祐弘
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2014/11/14

    定評ある名訳の全面改訂版と半数以上の新訳作品とで贈る個人完訳・決定版。その訳文は、ハーンが基にした怪談・奇談の原拠に出てくる日本語表現や固有名詞の表記をハーンの英文に即して巧みに活かしながら、最...

  • 三階に止まる 1408円
    作家 石持浅海
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2014/02/28

    著者の初短篇集。論理と、論理を超えた出来事が交錯する書き下ろしを含む全8篇。

  • 生贄 550円
    作家 佐藤亜有子
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2012/10/01

    彼女は十九歳で娼婦、あと半年でぜんぶ終わり、と言った......。手にした七つの鍵で扉を開く時、闇のむこうから彼女を引き寄せ、音楽に合わせてやさしく抱いたのは誰? 残酷な儀式へと誘う、官能的ホラ...

  • 1303号室 550円
    作家 大石圭
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2012/10/01

    あの部屋にいる人は、みんなみんな、死んじゃうんだよ...次々と女性だけが死んでいく1303号室の「呪い」とは?!

  • 抱いて、そしてそのまま殺して 770円
    作家 佐藤亜有子
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2012/10/01

    幼年期にトラウマをもつ律子は、暗殺のエージェンシーに自分自身の殺害を依頼した。殺害方法、好みの暗殺者のタイプ等希望には応えてくれるが、男がいつ来るかだけは知らされなかった......性的無意識を...

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