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本日配信開始の新刊

「河出書房新社」から出版された作品

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  • 最後の弾左衛門 十三代の維新 1782円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2018/12/28

    徳川幕府は賤民を支配する「弾左衛門」制度を築いたが、13代目に関西の青年を任命した。幕末の動乱期、賤称廃止に奔走し、職業的特権を失い最後の弾左衛門となった弾直樹の生涯とは。

  • 部落史入門 821円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2018/10/05

    被差別部落の誕生から歴史を解説した的確な入門書は意外に少ない。過去の歴史的な先駆文献も検証しながら、もっとも適任の著者がわかりやすくまとめる名著。

  • 解放令の明治維新 賤称廃止をめぐって 1123円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2013/10/25

    明治4年、一片の太政官布告で、穢多非人ら賤民は解放された。しかし本当に解放されたのか。解放令以前以後の、血と涙、努力と思惑の社会政治学。

  • 賤民の場所 江戸の城と川 756円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2013/10/25

    徳川入府以前の江戸、四通する川の随所に城郭ができる。水運、馬事、監視などの面からも、そこは賤民の活躍する場所となる。浅草の渡来民から、太田道灌、弾左衛門まで。もう一つの江戸の実態。

  • 蘇る巨人 喜田貞吉と部落問題 1728円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2013/10/25

    日本の先史、古代史、民俗学、部落問題に巨大な足跡を記した独自な学者の業績を追う。喜田学の核心である先住民族と賤民の研究を中心に、水平社と対立した融和思想の両義性をも再検討する。

  • 探偵イザベラ・バード 明治開化殺人事件 1642円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2013/10/25

    バードは維新の頃、極東の奥地を探検した英国女性。その旅の途次、女性のバラバラ殺人事件に遭遇。近代合理主義は犯人に辿りつけるか?

  • 弾左衛門の謎 864円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2013/10/25

    江戸のエタ頭・浅草弾左衛門は、もと鎌倉稲村ヶ崎の由井家から出た。その故地を探ったり、歌舞伎の意休は弾左衛門をモデルにしていることをつきとめたり、様々な弾左衛門の謎に挑むフィールド調査の書。

  • 弾左衛門とその時代 756円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2013/10/25

    弾左衛門制度は、江戸幕藩体制下、関八州の穢多身分を支配し、下級刑吏による治安維持、斃牛馬処理の運営を担った。明治維新を迎え、13代弾左衛門(弾内記=矢野直樹)は反差別の運動を起し、賎称廃止令によ...

  • 江戸の非人頭 車善七 756円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2013/10/25

    徳川幕府の江戸では、浅草地区の非人は、弾左衛門配下の非人頭車善七が、彼らに乞食や紙屑拾い、牢屋人足をさせて管理した。善七の居住地の謎、非人寄場、弾左衛門との確執、解放令以後の実態を探る。

  • 乞胸 江戸の辻芸人 1642円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2013/10/25

    「ごうむね」とは、江戸初期、戦乱がおさまって失職した武士で、乞食に身を落として大道芸をなりわいとした被差別民のこと。弾左衛門、車善七の支配を受けた彼らの生態をまざまざと活写。

  • 異形にされた人たち 810円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2013/10/25

    差別・被差別問題に関心を持つとき、避けて通れない考察をここにそろえる。サンカ、弾左衛門から、別所、俘囚、東光寺まで。近代の目はかつて差別された人々を「異形の人」として、「再発見」する。

  • 四谷怪談地誌 1728円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2013/10/25

    日本の怪談の最高峰の下敷きになった実話を元に、ゆかりとなった江戸の各土地を訪ね、その場所の意味とともに、背景の忠臣蔵のネガともなった、苦しい浪士たちの実態を掘り下げる。

  • 差別語とはなにか 756円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2013/10/25

    言語表現がなされる場においては、受け手に醸成される規範と、それを守るマスコミの規制を重視すべきである。そうした前提で、「差別語」に不快を感じる弱者の立場への配慮の重要性に目を覚ます。

  • 破戒という奇跡 再刊本とは何だったのか 1642円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2013/10/25

    藤村の『破戒』は部落問題を扱った文学の金字塔だが、生前、ある圧力によって改訂を進め、戦後、初刊本に戻る時も一悶着あった。その間の「事情」と作品の魅力を掘り下げる。

  • 古井戸の骸骨 1642円
    作家 塩見鮮一郎
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2013/10/25

    マンションの改築工事の途中に、空井戸から2体の骸骨が出てきた。1体は空襲時に逃げそびれたものか? ではもう1体は? 戦中、戦後、高度成長期、現在。愛と家族と犯罪のミステリー。

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