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本日配信開始の新刊

「青土社」から出版された作品

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  • ユリイカ 2015年8月号 特集=江戸川乱歩 1430円
    作家 北村薫 辻村深月 丸尾末広 高原英理 駕籠真太郎 紀田順一郎
    出版社 青土社
    販売開始日 2015/12/11

    没後50年、江戸川乱歩の魅力に迫る。

  • ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集 150年目... 1760円
    作家 高山宏 巽孝之 柴田元幸 四方田犬彦
    出版社 青土社
    販売開始日 2015/12/11

    世界中で一番親しまれてきたファンタジーは、少年少女の愛読書というジャンルを破り、さまざまにアリス現象として全世界の隅々に広まっていった。人間の深層の様々な夢・欲望・恐怖を表わし、映像・マンガ・美...

  • ユリイカ 2015年9月号 特集=男の娘-“かわいい”... 1430円
    作家 ふみふみこ 秀良子 大島薫 幾夜大黒堂 三橋順子
    出版社 青土社
    販売開始日 2015/12/11

    メディアの中、そして街中いたるところに、<男の娘>がいる!! 〈男の娘(おとこのこ)〉――『ストップ!!ひばりくん』から『変[HEN]』、『ハヤテのごとく』... マンガやゲーム、さまざまなフ...

  • ユリイカ 2014年12月号 特集=百合文化の現在 1430円
    作家 今野緒雪 天野しゅにんた 藤本由香里 川崎賢子 川口晴美 牧村朝子 溝口彰子
    出版社 青土社
    販売開始日 2015/12/11

    「百合」のいまを問う。『アナと雪の女王』や『思い出のマーニー』などの作品はいずれも女性同士の内面的な対話によって物語が駆動されていく。本特集では今日の女性同士の関係性はどのようなものがあるのかを...

  • 安東次男著作集 (1~8巻) 4290円5390円
    作家 安東次男
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/07/25

    現代詩において稀にみる詩的達成をみた詩業を完全に収録し、その全貌を明かす全詩集成。詩集『六月のみどりの夜は』『蘭』『秋の島についてのノォト』『人それを呼んで反歌という』(「CALENDRIER」...

  • 私のプリニウス 2563円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/07/25

    古代ローマ人の自然学的知を森羅万象にわたって蒐集したプリニウス『博物誌』の、さながら幻想の百科全書を思わせるように怪異な叙述のなかに、人間の思考と想像力の原型をさぐる会心のエッセイ。

  • 原民喜全集 (1~3巻) 5280円
    作家 原民喜
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/07/25

    荒廃の世に、純粋な生を全うし、凍れる唇に天来の音楽を響かせて逝った原民喜の詩と真実。

  • 箱の中の見知らぬ国 1870円
    作家 種村季弘
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/07/25

    蛮族や猛獣・悪疫の危険を顧みず、希望の土地をもとめて旅立っていった荒くれ男や宣教師たち。その未知なる地への夢想の跡をたどりつつ、われらの内なる旅の原形をさぐる綺想のファンタジイ・マップ。

  • ぺてん師列伝 1760円
    作家 種村季弘
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/07/25

    〈ぺてん〉とはインテリ犯罪である。欲の皮の張った紳士淑女を手玉にとり、大胆華麗な演技で人を煙にまき、哄笑を残して群衆の闇に消え去る痛快なぺてん師群像。

  • 偏愛的作家論 1540円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/07/25

    石川淳、三島由紀夫、稲垣足穂から江戸川乱歩、久生十蘭、小栗虫太郎まで、著者が偏愛する日本の作家24人への熱いオマージュに満ちた白眉の作家論。

  • 機械仕掛のエロス [新装版] 472円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/24

    サド、ブルトン、デスノス、マンディアルグ、ジュネ、バタイユなどをめぐる、エロティシズムの文学史。

  • 城と牢獄 838円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/24

    陰鬱な牢獄にすすんで己れの身体を幽閉し、何ものにも夢想だけは妨害されない狭い空間を己れの王国=城に変容するサド侯爵の逆説に、現代文明にひそむ狂気と暗黒の復権の幻影を透視する。

  • アナクロニズム 1760円
    作家 種村季弘
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/24

    狂愚、アナクロ、奇行、迷信、そして極端な逸脱は、いずれも現今の価値体系の下では無価値として蔑まれ、歴史の片隅に追いやられている。その隠れた綺想・愚想の系譜をたどり東西文明の陰画をさぐる。

  • 壺中天奇聞 1760円
    作家 種村季弘
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/24

    マクロの世界がミクロの世界に収斂する壺中の天地を文学にたずね、怪奇・幻想・耽美・綺想の系譜をたどる「もう一つ」の日本文学史。

  • ドラコニア綺譚集 472円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/24

    博捜をきわめた〈知〉と、陰影に富む〈幻想〉にないまぜられ、端麗にして妖艶な旋律を奏でる澁澤文学の金字塔。

  • 胡桃の中の世界 472円
    作家 澁澤龍彦
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/24

    〈石〉に懸け〈卵〉に託し〈紋章〉に秘め〈庭園〉に凝縮した人類の結晶志向の夢の系譜。東西の典籍に拾う奇想の博物誌。

  • M博士 1760円
    作家 池内紀
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/24

    隠栖する市井の老学者M博士と私の間にきしむ思考のドラマ。「現代思想」連載の異色エッセイ。

  • 失楽園測量地図 1760円
    作家 種村季弘
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/17

    過去への懐かしい追憶のなかに、ありうべき永遠の楽園を求めながらも、錯綜した迷路に紛れ込み失速していった芸術家たち。その挫折した夢の軌跡を辿りつつ、終末論と表裏一体をなすユートピア願望のイロニーを...

  • 怪物のユートピア 1760円
    作家 種村季弘
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/17

    暴力映画を論じつつ、ギリシア神話の世界を散策し、転じて怪奇映画のなかに世界の終末と来るべきユートピアを遠望する。――新しい映画の批評法を確立すると同時に、光と闇の芸術の彼方に人間存在の秘められた...

  • 悪魔礼拝 1760円
    作家 種村季弘
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/17

    キリスト教的伝統のなかで、邪悪にして猥雑な存在とされながらも、既成の価値を顛倒する反文化の体現者として、人々を魅了し続けてきた、忌まわしくも甘美な悪魔の実態を多角的に探る。

  • 影法師の誘惑 1760円
    作家 種村季弘
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/17

    永遠のまどろみの中で、退行の夢に耽りきりたいという、われらの母体回帰願望を基底に、玩具箱の中の古時計・覗きからくり・影絵・人形・童話・童謡など、遠い美しき日々への追憶が織りなす幼年期の夢の王国。

  • 薔薇十字の魔法 1980円
    作家 種村季弘
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/17

    世界没落の予兆に脅える16~18世紀のヨーロッパに、救済者としてその出現が渇望された謎の秘密結社・薔薇十字団――文豪ゲーテやシェイクスピアなど知識階級を席捲した蠱惑の教理〈愛と知による復活〉の奥...

  • 怪物の解剖学 1760円
    作家 種村季弘
    出版社 青土社
    販売開始日 2014/01/17

    怪人伝説からロボットまで、にんげんの欲望と恐怖を凝縮し、神の創造の秘密に接近する〈人工的生命〉の種々相を追求し、蘇るべき祝祭空間をさぐる綺想の現象学。

  • 荷風の永代橋 5280円
    作家 草森紳一
    出版社 青土社
    販売開始日 2013/12/27

    昭和3年夏、荷風が永代橋から隅田川へ投げ捨てた包みには何が入っていたか。「断腸亭日乗」に凝らされた様々な仕掛けを「永代橋」の視点から解きほぐし、明治・大正・昭和、日・米・仏を縦横無尽に往還する時...

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