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本日配信開始の新刊

新装版 白い航跡 (1~2巻) - 吉村昭

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タイトル数 2 (1~2巻) 合計 1100(10ポイント)
  • 新装版 白い航跡(下) 吉村昭/著 550円(税込) 5ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/07/17

    海軍軍医高木は、陸・海軍軍人の病死の最大原因である脚気の予防法をめぐり、陸軍医学部を代表の森鴎外と宿命の対決をする。

  • 新装版 白い航跡(上) 吉村昭/著 550円(税込) 5ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/07/17

    戊辰戦争で見聞した西洋医学に驚いた薩摩藩軍医の高木兼寛は、やがて海軍に入りイギリスに留学、近代医学を学ぶ。その男の生涯を描く

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吉村昭の他の作品

  • 秋の街 649円
    作家 吉村昭
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2012/11/09

    人生の重大場面に直面した人々の心理をこまやかに描いた、滋味溢れる短編集。

  • 月夜の記憶 1320円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/12/20

    死を賭して受けた胸部手術、病室から見た月、隣室の線香の匂い、人間の業......。終戦からほどない夏の一夜。作家の原点示す随筆集。

  • 蚤と爆弾 601円
    作家 吉村昭
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2015/06/12

    戦争の本質を直視し、曇りなき冷徹さで描かれた傑作! 大戦末期、関東軍による細菌兵器開発の陰に匿された、戦慄すべき事実とその開発者の人間像を描き、戦争の本質に迫った異色長篇小説。

  • 新装版 北天の星(上) 838円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/10/16

    鎖国令下、ロシア艦が蝦夷地に来襲。五郎治と左兵衛は、オホーツクへ連れ去られた。極寒の地で待ち受けていたのは、貧困と差別、そして言葉と文化の大きな壁であった。日本へ帰るため逃亡をくわだてるが、いま...

  • 新装版 日本医家伝 605円
    作家 吉村昭
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/09/11

    シーボルトと遊女・其扇(そのおうぎ)の間に生まれ、女でありながら医学の道を志した楠本いね、「解体新書」翻訳の偉業を成し遂げた前野良沢、ロシヤ抑留中に種痘法を習得した中川五郎治など、後に著者によっ...

  • 闇を裂く道 897円
    作家 吉村昭
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/03/18

    丹那トンネルは大正7(1918)年に着工されたが、完成までになんと16年もの歳月を要した。けわしい断層地帯を横切るために、土塊の崩落、凄まじい湧水などに阻まれ多くの人命を失い、環境を著しく損うと...