エマ&シャーリー

森薫による「ハウスメイド」ど直球のメイド作品。とにかくメイドらしいメイドを楽しむならエマ、シャーリーは外せない。
エマは、19世紀末イギリスを舞台にした資産家の息子"ウィリアム"と、使用人であるメイド"エマ"の身分違いの悲恋を描いたエマ。2期に渡ってアニメ化もされた。
シャーリーは、エドワード朝時代のイギリスを舞台に、カフェを営む独身女性ベネットのもとで住み込みで働くことになった13歳の少女・シャーリー・メディスンの日常の物語。シャーリーの2巻がリリースされるとは思ってもみなかった歓喜だったのは内緒だが、それは別のお話(だって1巻から11年後に発売されたんだ・・・)。 ⇒関連商品一覧はこちら

うちのメイドがウザすぎる!

闘うヘンタイ家政婦 VS ロシア系小学生のおねロリホームコメディ「うちのメイドがウザすぎる!」。三度の飯より幼女が大好きなマッチョなメイドとロシア人の血を引く小学2年生と・・・
これ、絶対メイドの性別が逆転してたら通報されかねない案件・・・という理不尽さがちょっとよぎる。 ⇒関連商品一覧はこちら

小林さんちのメイドラゴン

アパートに住む小林さんのもとに、メイドとして押しかけて同居しているトールたちとのドタバタが2017年1月にアニメ化されたのも記憶に新しい。クール教信者原作のドラゴンがメイドな話。
なにより、カンナちゃん(カンナカムイ)可愛い。
スピンアウト作品としてまっさきに「カンナの日常」としてコミックがリリースされるくらいに、カンナちゃん可愛い。 ⇒関連商品一覧はこちら

花右京メイド隊

もりしげによる漫画作品。2001年4月を皮切りに2期に渡りアニメ化されたり、OVAもリリースされた――武装メイドの話。武装したメイドさんは割と多いが、集団となるとどうなんですかね。
戦闘メイドでは・・・ああ、ナザリック地下大墳墓に(それは別の作品)
花右京メイド隊のジャンルは「やすらぎ系美少女コミック」だそうだが・・・話はなかなかにシビアだったわけで・・・やすらぎ・・・。美少女という点については同意。超同意。 ⇒関連商品一覧はこちら

トレンチフラワーズ

武装したメイドと言えば、戦場を駆けめぐる武装奉仕団がいた。
香深村れん原作の「トレンチフラワーズ」。
最近のメイドは魔法的なものまで使えないとダメなのか・・・。
※根本から何かが間違っています。 ⇒関連商品一覧はこちら

少年メイド

身寄りのない千尋が連れていかれたゴミ屋敷を改革するお話(色々違う。違う・・・?
乙橘・作による擬似家族コメディで少年がメイドな話。
ある意味、正統なメイド(ハウスメイド)と言えなくもないかな・・・と言いたくなるような、なら家政夫でもいいんじゃないか、とどうでもいいことを思いつつ、掃除はちゃんとしよう。 ⇒関連商品一覧はこちら

仮面のメイドガイ

赤衣丸歩郎による漫画作品で、2008年4月にアニメ化もされた・・・異色すぎるメイド(ガイ)な話。
令嬢・なえか専属メイド兼ボディーガードとして派遣された仮面がナイスな「漢」メイド。屈曲な肉体と数々の怪しげな必殺技を駆使してあらゆるトラブルを解決するスーパーメイドだ!
色々おかしい。だが、それがいい。 ⇒関連商品一覧はこちら

会長はメイド様!

藤原ヒロによる少女漫画で、2010年4月から2クールに渡りアニメ化された。
正直言えば、メイドではなくてメイド風――もっと言えば「メイド喫茶」のアルバイト店員(女子高生)。
ドラゴンがメイドするご時世、「メイド喫茶」のアルバイト店員をメイド扱いしたっていいじゃないか!カワイイは正義なんだから! ⇒関連商品一覧はこちら

番外

あ、いや、この二人は外せない、かなぁ・・・と・・・。