先着で特典ポスター付き!

昨年11月に最終章となる『HiGH&LOW THE MOVIE 3』も公開され話題を集めた、大人気シリーズ『HiGH&LOW』。第二弾となる『HiGH & LOW THE MOVIE 2~END OF SKY~』Blu-ray&DVDが2/21にリリース!

今作よりNAOTOと小林直己、関口メンディーなど新キャストが参加。収監されていた巨大スカウト集団のリーダーが釈放され、因縁深い「White Rascals」との対立が激化し、SWORD全体を巻き込む戦いへと発展していくさまを描く。前作を超える日本映画では類を見ないアクションも必見です!

豪華版のDISC2には、完成披露プレミアイベント、初日舞台挨拶他を収録。さらに特典『HiGH&LOW THE MOVIE 2~END OF SKY~B2サイズポスター』(全形態共通絵柄)付き!特典はなくなり次第終了ですので、ご予約・ご購入はどうぞお早めに♪



特典ポスター絵柄

STORY

仲間との固い友情で結ばれた男たちの物語は、SWORD地区の空と未来をかけて、最大の決戦へ。
SWORD地区──。「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」という5つのチームが拮抗するエリアは、それぞれの頭文字をとってそう呼ばれていた。バラバラだったSWORDのメンバーたちは、伝説のチーム「ムゲン」のリーダー・琥珀(AKIRA)率いる湾岸連合軍との“コンテナ街の戦い”に辛くも勝利。街は束の間の平和を取り戻していた。

しかし九龍グループによるカジノ計画が立ち消えになったわけではなく、山王連合会を率いるコブラ(岩田剛典)は、九龍に対抗するため各チームのリーダーを集め自衛のために「SWORD協定」を提案。だが、リーダーのスモーキー(窪田正孝)を病で欠いたRUDE BOYSは、「俺たちは明日を生きる方が重要」と判断を保留。White RascalsのROCKY(黒木啓司)にも「うちは女を守れればいい」と拒絶されて、交渉は決裂してしまう。

ROCKYが協定を蹴ったのには理由があった。White Rascalsと敵対する悪名高いスカウト集団・DOUBTを束ねる“狂犬”林蘭丸(中村蒼)が監獄から出てくる情報を掴んでいたのだ。過去の因縁から闘いが再燃し、他のチームに飛び火することを何より恐れていた……。金と力以外一切信じない蘭丸は案の定、出所するやいなやWhite Rascalsの縄張りを急襲。それだけでなく、監獄内の“絶対王者”として君臨するジェシー(NAOTO)や、フォー(関口メンディー)などの「PRISON GANG」を豊富な資金力で監獄から呼び寄せ、圧倒的戦闘力でSWORD地区全体を支配下に置こうとする。その攻勢の前に切り崩されていくWhite Rascals。傷だらけのROCKYにコブラが手を差し伸べようとするが、「自分で立てるうちは、自分の足で立つべきだ」と素直に応じられない。

その一方で、カジノ建設計画をめぐるもう一つの闘いも繰り広げられていた。鍵となるのは、九龍グループと政治家の癒着を示す証拠を収めたUSBメモリ。雅貴(TAKAHIRO)、広斗(登坂広臣)の雨宮兄弟は、兄の尊龍(斎藤工)が命と引き替えに奪い取ったこのデータを、かつて自分たちと熾烈な闘いを繰り広げた琥珀に託していたのだ。親友の龍也(井浦新)を殺された復讐心から自分を見失い、張城のSWORD侵略計画の先棒を担いだ過去を持つ琥珀は、「もう間違いたくない」と決意。相棒の九十九(青柳翔)と共に、スキャンダル公表の下準備を進める。しかし九龍もまたその情報を察知していた。癒着が明らかになれば、グループ自体が崩壊の危機に瀕してしまうため、黒崎会の若頭・九鬼源治(小林直己)を暗殺者として差し向ける。

DOUBTとPRISON GANG連合軍とのケリをつけるべく、決戦の場へと赴くROCKY。圧倒的な勢力差を前にWhite Rascalsは絶体絶命の窮地に陥るが──。
そこに現れたのは、仲間のため街のために覚悟を決めたコブラ(岩田剛典)らSWORDの仲間たちだった。
闇の組織・九龍グループの刺客、源治が振るう日本刀をかいくぐって共闘する琥珀、九十九、雅貴、広斗の四人──。
それぞれの想いが交差する中、未来をかけた最大の戦いが始まった。その果てに待ち受けるものは、希望か、それとも絶望か──。

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