仕様
| 商品番号 | NEOGDS-73376 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4543112756404 |
| メディア | グッズ |
| 販売 | バンダイ |
| 素材 | PVC、ダイキャスト、ABS 塗装済み完成品フィギュア |
|---|---|
| サイズ | パッケージ: 43.5(幅) x 25(高) x 25.5(奥) cm |
商品説明
日本国民の願いを南極へと導いた昭和の奇跡 不可能を可能とした奇跡の船ーーー南極接岸の偉業が「大人の超合金」で甦る。 戦後、荒廃から立ち直りつつある時南極への国民の「夢」をのせ出航した宗谷。 今 再び苦難の時、宗谷は国民の思いを乗せ船出する。 ………高尾一三(元宗谷三席航海士) 数々の苦難を乗り越えて実現した南極大陸接岸の"奇跡"を1/250スケールで再現。 ■最高片舷62度を再現 ケープタウン沖の暴風圏で宗谷は、最高片舷62度に及ぶ横揺れに見舞われたが、これを見事に切り抜けた。このもうひとつの奇跡を、ディスプレイスタンドを使用することで再現可能。宗谷が起こした幾多の奇跡に、戦後の日本は歓喜した。数々の難しい局面を乗り越え、南極観測に多くの実績をもたらしていった。 ■砕氷型船首 宗谷が南極観測船へ改装される際、最も大きく手を加えられたのが船首である。砕氷船は、船首と自重で前面海域の氷を割りながら進めなくてはならない。そのため、耐氷構造を持つ宗谷の船首にも、さらなる改良が施され、板厚25mmの鋼板製、喫水線に対して傾斜角27°の鋭角的な新船首とし、またアンカーセレスの位置も変えられ、砕氷型へ大改装された。 ■観測用/航行用レーダー 航海船橋上部の航行用レーダーのマストの前に、観測用レーダーが新設。それにともなって灯台補給船時代には、前部マスト中央にあった見張り所も、レーダー用構造物の上に移動された。宗谷のレーダーは米国製だったが、レーダーに限らず、スイス製クロノメーターを採用するなど、まだまだ精密機械は海外製品に頼っていた時代であった。 ■バルジ 宗谷の船体側面の水線下に取り付け、浮力と復元力を増加させるバルジも、増設された部分のひとつ。砕氷の時には、内部のタンクに注水し船体を左右に傾けさせる。氷海ではチャージング(砕氷のため前後進を繰り返す動作)後、船体を横揺れさせ、乗り上げた氷板上から離脱するが、その際も船を元の角度に戻す復元力と、二重構造の耐久力は重要である。 ■ヘリコプター発着甲板 観測船改修で、後部にヘリコプター発着甲板を新設。ヘリコプターは、資材の搬入出のほか、進路上の氷の状態を偵察する任務も行うなど、たいへん重要な任務を果たした。ヘリ発着甲板上では、映画上映会が催されたり、インド洋から赤道を通過する時には、安全航海の祈願と隊員の息抜きを兼ねた「赤道祭」が開かれるなど、宗谷の重要部位のひとつであった。 【完成品で甦る「奇跡の船」。】 『本体』 ・ON/OFFスイッチにより船内のLEDが点灯。 ・クレーンは手動で可動。 ・曳航用の鎖を金属チェーンで再現。 ・スクリュープロペラと舵は手動で可動。 ・船体後部のセーフティネットをエッチングパーツで再現。 ・格納ハッチは開閉可能。内部にはヘリコプター2機を搭載可能。 『ディスプレイスタンド』 ・南極大陸接岸時のイメージでディスプレイ可能。 ・ディスプレイスタンドには、照明位置の調節が可能な、発光ギミック搭載のポールを設置。 ・砕氷時再現もディスプレイで可能。 日本戦後復興の象徴となった奇跡の船ーー 日本がひとつになった、あの日。 【セット内容】 宗谷本体、ディスプレイスタンド、海面プレート、ネームプレート、氷海プレート(A・B)、ピンセット、ミニフィギュア(人)×30体、ミニフィギュア(犬)×22体、ドラム缶(大) 1セット、ドラム缶(小)×10セット、荷物(大)×2セット、荷物(小)×4セット、セスナ、犬ぞり、雪上車×4台、ヘリコプター×2機、ディスプレイスタンド用ACアダプター [電池: 単3×6本(別売]
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