
猛烈な春一番も訪れまして、いよいよ春到来であります。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
ゲーム業界はいわゆる年末商戦とゴールデンウィーク商戦の間の時期ですが、そんな中発売されたWiiの「大乱闘スマッシュブラザーズX」は発売2週で100万本、ミリオン達成だそうです。
おとなから子どもまでみんなで楽しめる!という任天堂のコンセプトをそのまま体現したようなソフトです。
対象年齢が広いということは、それだけしっかり細かいところまで作り込まれている必要があります。
友人と遊んでみたところ、新しいのに懐かしい。
すごく昔に、これと似たようなゲームでこんなふうに遊んでいた記憶があるなあと思いながら楽しんでいたのですが、それ思い出しました!
これ2008年版マリオブラザーズです。
スーパーマリオではなくただのマリオブラザーズ。
ファミコンの出始め、初期の初期のソフトです。
岡山のいとこの家で、僕が生まれて初めて出会ったテレビゲームソフトです。
テレビの画面に映っているキャラクターをコントローラーでもって自分で動かすことができるというなによりの衝撃に小学生の僕は完全に虜になってしまったのであります。
マリオブラザーズはカメやカニなんかを下から叩いてはじくだけのシンプルなゲームでしたが、2人同時プレイでお互いをやっつけたりすることもできました。
このやっつけあいが白熱するんです。
年上のいとこのケンちゃんに延々やっつけられ続けながら、帰省中ずっと幾日もおもしろいおもしろいと遊び続けた覚えがあります。
最近の複雑な操作やルールをおぼえて対戦するゲームは、それはそれでおぼえた同士の楽しみがあります。
サッカーのウイニングイレブンなどがいい例で、ゲーム全然やらないという人でもこのソフトだけは遊ぶというサッカーファンの男子は多いです。
でも、あくまでシンプルな操作で、ただコントローラーをガチャガチャ操作してるだけでもなんとかなるというゲームは少なくなりました。
そういう意味でこのスマッシュブラザーズXが子どもを中心に大きな支持を得ているような気がします。
しばらく連絡を取っていないけれど、いとこのケンちゃんは息子とスマッシュブラザーズXで対戦してたりするのかな。
何回かに一回わざと負けてくれたなあ。
なんとも楽しそうだなあ。
ではでは。
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