映画における“リビング・デッド”の基本的な在り方を定義したジョージ・A・ロメロ監督の最高傑作『ゾンビ』が、製作35周年を記念して、究極版Blu-ray BOXに!
封入されるのはもちろん、ファンの間ではよく知られている3種類のバージョン違い= 「ディレクターズカット版」「ダリオ・アルジェント監修版」「米国劇場公開版」。全作品、最新HDマスターを初使用してのBlu-ray化とのことで、画質はもちろん過去最高。
ゴブリンのサウンドトラックも大好きな私としては、「ダリオ・アルジェント監修版」が気になるところですが、編集の違いでかなり違った印象を受けた記憶があるので(DVD化された時に3つのバージョンを見比べてみました)、やっぱり全部見てみたいかな。
・・・それにしても、あの人は不思議ですよね。すぐそこまでゾンビが襲って来ているのに、意地でも血圧を測ろうとしてた人。結局、数値はすぐに「0」になっちゃいましたが。(笑)
⇒『ゾンビ』製作35周年記念究極版ブルーレイBOX