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ホーム >映画・TV >特集 >ラス・メイヤー >「ヴィクセンBOX収録作品」 & 未収録作品「ワイルド・パーティ」
全世界にマニアを持つラス・メイヤー
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ファスター・プッシーキャット キル! キル! ヴィクセンスーパー・ヴィクセンUP! メガ・ヴィクセングッドモーニング グッドバイパンドラ・ピークスワイルド・パーティ

UP! メガ・ヴィクセン
UP! メガ・ヴィクセン
(※VIXEN BOX収録作品)
出演:ジャネット・ウッド、キトゥン・ナティヴィダッド、ほか
ヒトラーに酷似するアドルフなるナチス残党がアフロ娘や芸者ガールからSMプレイを受ける。その後、入浴中にバスタブにピラニアを放り込まれ惨殺。が、誰がアドルフを殺したか? なんておかまいなしの住民たち。なぜなら、町の男全員が突如現れたヒッチハイカーの巨乳美女マーゴ(レイブン・デラクロワ)の体を追い求めることに専念し始めたからだ。キトゥン・ナティヴィダッドが大自然のなかで意味もなくもだえ続け、ジャネット・ウッドの豊満な肉体が暴発する。コメディとミステリーが入り混じり、失神寸前暴力&スプラッター色も濃厚で、メイヤー要素をすべてを詰め込んだおトクな支離滅裂作品。なんといってもレイブンが美しい!
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グッドモーニング グッドバイ
(※VIXEN BOX収録作品)
出演:アレーナ・カプリ、パット・ライト、ほか
インポの豪農おやじバートは性欲をもてあました巨乳妻エンジェルに浮気に走られ、屈辱の日々を送っていた。義理の娘を持つ継母でありながら自由奔放に男を漁るエンジェルだが、浮気相手が別の女と過ごしている現場に出くわした彼女。しかし、あっさり別の男とデキてしまう。さらにその男が別の女とデキて……と、兄弟の輪が広がる一方、バートはある日森で出会った全裸の爆乳魔法使いの力によって絶倫状態に。男の威厳を取り戻した彼は、妻と娘を親子ドンブリでモノにした男に一騎討ちを挑む。一見陰惨な話のようでも、そこはメイヤー作品。セックス&バイオレンスと魔女役のハジ(『ファスター・プッシーキャット〜』)が見る者の体温を上げる!
グッドモーニング グッドバイ
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パンドラ・ピークス
パンドラ・ピークス
(※VIXEN BOX収録作品)
出演:パンドラ・ピークス、キャンディ・サンプルズ、ほか
エロス界の巨匠ラス・メイヤーが己の半生をマシンガントークで語る。さらに、タイトルでもあるトップレス・ダンサー、パンドラ・ピークスへのインタビュー、そして、素性不明のドイツ女性のモノローグが巨乳映像と交互に切り替わる。メイヤーの生まれ育った故郷や巨乳の女友達がいたハイスクール、従軍カメラマンだった第2次世界大戦のエピソードなどが矢継ぎばやに展開。圧倒的な巨乳カットがデビュー当時から一貫するメイヤーの偏愛をアートとして(?)表現。彼が1980年代より撮りためていた映像を1本の映画に編集し、巨乳への最期の思いを振り絞った(!?)渾身の1滴。
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BOX 未収録! こちらもおすすめ!
ワイルド・パーティ ワイルド・パーティ
出演:ドリー・リード、シンシア・マイヤーズ、ほか
価格:4179円(税込) | 発売日: 2004/01/16 | DVD
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンより発売中。

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ワイルド・パーティ
『女豹ビクセン』などで脚光を浴びたラス・メイヤーが、20世紀フォックスに招かれて制作した青春残酷ドラマでありブラック・コメディ。その過激さゆえに当時Xレイト指定(後にRとなる)を受けた超話題作。原題は「Beyond the Valley of the Dolls」で、元々ジャクリーン・スーザンの小説「哀愁の花びら(Valley of the Dolls)」の続編として企画されたものだったが、原作者のダメだしを喰らい、パロディ/スプーフ化になったとか。後に、米国で最も有名な映画批評家となるロジャー・イバートが脚本を担当。長年、本作の自己評価を避けてきたイバート本人も、奇跡に奇跡が重なってできた作品と呼んでいる。エロ映画の監督とかけだしの脚本家(自分)が、メジャースタジオに雇われ、しかもスタジオ側の口出しを受けずにカルト作品を作ってしまったのだから。メイヤーとイバートは、実話の映画化に見えるような手法を心掛けたが、前年に起きたシャロン・テート惨殺事件をヒントにしたかのようなショッキングな内容となった。しかも、シャロンは「哀愁の花びら」に出演していた。加えて、惨劇を起こすレコードプロデューサーである主人公Zマンのモデルとなったフィル・スペクターが、2003年にビバリーヒルズの豪邸でグラマー女優を射殺するという、まさに現実→フィクション→現実のフルサークルな後書きにまで発展したいわく付きの作品でもある。
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