CDアルバム ポイントアップ

Fuyuhiko Early Works ”1987-1990”

谷フユヒコ (Fuyuhiko Tani)

1620円
ポイント 15% (243p)
発売日 2019/07/10 発売
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仕様

商品番号DAKJPRG-6
JAN/ISBN 4582500630179
メディア CD

アーティスト/キャスト

商品説明

2009年に世界的にCDを発売し,イタリアのProgAwardではBest Debut Record部門に日本で唯一ノミネートされたプログレ・ユニットである「Being & Time」の谷フユヒコが,1987~1990年にかけて,数々のコンテストやオーディションで認められた曲を収録したアルバム。現在では,心理学者ではあるものの,学問の道を目指す前に,プロ・ミュージシャンを志して作成した過去の曲をリマスタリングして,リリースしたアルバムである。プログレッシヴ・ロックの要素が強いものの,フュージョン的なものも含めたインストゥルメンタル曲を収録している。特に,1988年の「ローランド・ニューエイジ・ミュージック・コンテスト」で関東甲信越地区代表曲として選ばれ,1989年には,難波弘之氏の「センス・オブ・ワンダー」のベーシストのオーディションで最終選考に残ったデモ曲である「Strange Notes」。1990年には,「ヤマハ・ワンマン・バンド・カーニバル」において全国大会出場を果たし,B'zなどの多くの有名アーティストが所属するプロダクションである「ビーイング」の「BADオーディション」で優秀者に選ばれた「Freddy」などの曲が収録されている。1曲目の「Strange Notes」と2曲目の「Freddy」は,コンテストやオーディションで特に認められた複雑かつテクニカルなナンバーである。中でも,ギターは非常にテクニカルなので,是非,聴いて欲しい。上記2曲に加え,3曲目の「Mind Control」を含めて,横関敦から学んだ早弾きや,アラン・ホールズワースやビル・コナーズに影響を受けたレガート奏法が聴ける。また,「Freddy」は,センス・オブ・ワンダーの曲に影響を受けて,1小節ごとに拍子が変わるなどの複雑なプログレッシヴ・ロック作品となっている。コンボーザーは,作曲・編曲を含めて,すべて谷フユヒコである。演奏は,「Still」を除き,谷フユヒコが多重録音によって,すべて一人で演奏している。「Still」のみは,当時組んでいたEntranceというバンドによるスタジオ・ライブの一発録りであり,ドラムにKOSAKA,ベースにKATO,キーボードにHONDAが参加している。<プロフィール>谷フユヒコは,中央大学文学部在学中に「レイズ・イン」というプロダクションで行われた三原じゅん子のバック・ギタリストを当時していた現在B'zの松本孝弘の後任オーディションで選ばれ,ジェットフィンガーの異名を持つ横関敦氏に師事する。その後,1990年まで,プロを目指して音楽活動をしており,数々のコンテストやオーディションで選ばれる。しかし,音楽業界の論理と合わず,学問の道を目指して,1992年に大学院へと進学し,心理学を学んで,1997年には博士(文学)の学位を取得する。1999年に相模女子大学専任講師になった後,2000年から神戸大学の教員となり,現在,神戸大学大学院准教授である。しかし,音楽への憧憬は捨てきれず,2003年より,友人で麻酔科医であるベースの塚越裕とともにギターとベースから構成される「Being& Time」というプログレ・ユニットを結成する。そして,神戸の有名ライブハウスであるチキンジョージを中心にライブ活動を始める。その後,「Being&Time」は,2009年にフランスのMuseaレーベルおよび日本のポセイドンからCDを世界的に発売した。このアルバムは,イタリアのプログレの賞であるProgAward2009のBest Debut Record部門において,日本で唯一,ノミネートされた。なお,このCDの帯およびライナーには,東京音楽大学教授であり,プログレッシヴ・ロックの権威である難波弘之氏から絶賛のコメントをいただいている。

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