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お金の改革論 / 原タイトル:A Tract on Monetary Reform (講談社学術文庫)

ジョン・メイナード・ケインズ/〔著〕 山形浩生/訳

880円
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発売日 2014年07月発売
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仕様

商品番号NEOBK-1688282
JAN/ISBN 9784062922456
メディア 本/雑誌
販売講談社
ページ数 219

商品説明

インフレは不公正であり、デフレは不適切である。インフレは貯蓄のマイナスをもたらし、デフレは労働と事業の貧窮を意味する―。第一次世界大戦後、世界中で起きた急激な物価の水準変動に対し、ケインズは何を考えたか。物価安定か、為替レート安定か、金本位制をいかにとらえるか...。『一般理論』『貨幣論』とならぶ代表作を、明快な新訳で読む。

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    収録内容

    1 第1章 お金の価値変動が社会に与える影響(お金の価値変化による分配への影響
    2 お金の価値変化による生産への影響)
    3 第2章 公共財政とお金の価値変化(課税手段としてのインフレ
    4 通貨下落vs資本課税)
    5 第3章 お金の理論と為替レートの理論(貨幣数量説
    6 購買力平価の理論
    7 季節変動
    8 外国為替における先物市場)
    9 第4章 通貨政策の目標比較(平価切り下げvsデフレ
    10 物価安定vs為替レート安定
    11 金本位制への復帰)
    12 第5章 将来的なお金の管理についての建設的提言(イギリス
    13 アメリカ
    14 その他諸国)

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