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路地の子

上原善広/著

1512円
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発売日 2017年06月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2107105
JAN/ISBN 9784103362524
メディア 本/雑誌
販売新潮社

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

「ワシは更池の上原じゃっ!」昭和39年、「コッテ牛」と呼ばれた突破者・上原龍造は天職に巡り会う。一匹狼ながら、部落解放同盟、右翼、共産党、ヤクザと相まみえ、同和利権を取り巻く時代の波に翻弄されつつ生き抜いた姿を、息子である著者が描く!!

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    収録内容

    1 第1章 昭和三九年、松原市・更池―「今さら命乞いしても遅いわ。そこでジッとしとれッ」
    2 第2章 食肉業に目覚めた「突破者」の孤独―「オレの周りのええ人は、みんなおれへんようになってまう...」
    3 第3章 牛を屠り、捌きを習得する日々―「オレは捌き職人やで。ケイちゃんさえ付いてきてくれたら、どないなと食べていけるから」
    4 第4章 部落解放運動の気運に逆らって―「金さえあれば差別なんかされへん」
    5 第5章 「同和利権」か、「目の前の銭」か―「人間は、己の実益が絡んでこそ本気になる」
    6 第6章 新同和会南大阪支部長に就く―「オレかて、もう後には引けませんねや」
    7 第7章 同和タブーの崩壊を物ともせず―「ワシの勘はまだ、鈍ってないなと思ったな」

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