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バーリンとロマン主義 (新基礎法学叢書)

濱真一郎/著

4536円
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発売日 2017年09月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2141077
JAN/ISBN 9784792306182
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販売成文堂

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商品説明

20世紀自由論の古典とその原型。バーリンの自由論は、彼のロマン主義研究にその原型を有する。自由を熱烈に擁護したルソーやヘーゲルを、バーリンが自由の敵とみなすのはなぜなのか。

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    収録内容

    1 序章 バーリンとロマン主義(バーリンの自由論と本書の目的
    2 哲学から思想史へ
    3 バーリンの著作とバーリン研究の動向)
    4 第1部 バーリン自由論と思想史研究(バーリンの思想史研究の基本構造―西洋政治思想史における三つの転換点と反啓蒙主義
    5 バーリンの思想史研究の方法―文化史にかんする議論を素材として)
    6 第2部 バーリン自由論と初期のロマン主義研究(バーリン自由論の源流―「習作(torso)」としての『ロマン主義時代の政治思想』(1952年)
    7 バーリン自由論の形成―ルソーとカントの解釈をめぐって
    8 バーリン「二つの自由概念」の原型
    9 バーリン『自由とその裏切り』(1952年)を読む
    10 バーリン自由論とゲルツェン―ロシアにおけるドイツ・ロマン主義)
    11 第3部 バーリンの自由論(バーリン『自由論』の再読
    12 自由と価値多元論―二つの「二つの自由概念」(1952年、1958年)
    13 バーリンにおける自由と決定論について―「歴史の必然性」(1953年)との関連を踏まえて)
    14 終章 バーリンの自由論―思想史に基礎をもつ哲学(哲学的・概念的な理論なのか
    15 バーリン自由論成立の知性史的背景
    16 バーリンの自由論―思想史に基礎をもつ哲学)

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