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催馬楽表現史-童歌として物語る歌 (立正大学大学院文学研究科研究叢書)

山田貴文/著

7344円
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発売日 2018年02月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2203866
JAN/ISBN 9784305708564
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販売笠間書院

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商品説明

ある一定の文化が固定した社会の中では、同じ解釈を最低限の了解として享受し、お互いに評価し合うことが可能である。物語が享受されていた社会において、音楽にはどのような体勢、モードが求められていたのか、その時代的な変化などを解き明かす。『とりえへばや』『狭衣物語』『うつほ物語』『源氏物語』などの物語に書かれた古代歌謡『催馬楽』の表現を考察。

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    収録内容

    1 第1章 物語における音楽表現
    2 第2章 物語に現れる歌
    3 第3章 恋愛と歌
    4 第4章 歌で示す物語の主題と記憶―『源氏物語』と催馬楽
    5 第5章 記録された催馬楽
    6 結び 物語において音楽(歌謡)が導く表現とは

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