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寺山修司という生き方 望郷篇 (人間社文庫 昭和の性文化 6)

伊藤裕作/著

864円
ポイント 1% (8p)
発売日 2018年03月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2208096
JAN/ISBN 9784908627286
メディア 本/雑誌
販売人間社

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    収録内容

    1 壱 今日的提言―平成に寺山修司に手紙を書く(都市(近代)と地方(前近代)が融合する桃源郷社会―寺山さん!百年経たずにその意味わかりました)
    2 弐 極私的報告―気がつけば、私の人生桃色だった(地方から東京へ、行けば行ったで何とかなるさ―昭和に寺山修司を生きる
    3 一九六八年、「家出のすすめ」に煽られて東京へ!―『青森県のせむし男』
    4 「ニッポンの若い」者たちに寺山の強烈なアジテーションが炸裂―『書を捨てよ町へ出よう』 ほか)
    5 参 戦後の娼婦小説の系譜と寺山修司の娼婦観―寺山修司にとって桃ちゃんとは?(“大正マツ”から寺山修司の桃ちゃんを考える
    6 敗戦後の娼婦小説(昭和二〇年から二七~二八年)―再生する女の物語
    7 赤線、青線小説(昭和二八年から四二~四三年)―運命論を巡る女の物語 ほか)
    8 肆 伊藤裕作という生き方―産土神に守られて(芸濃町にどうして水族館劇場の幟が立つことになったのか?
    9 妄想の果実―乱歩「パノラマ島綺譚」と芸濃町
    10 文章家宣言―斎藤緑雨の如く ほか)

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