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MMTによる令和「新」経済論 現代貨幣理論の真実

藤井聡/著

1760円
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発売日 2019年10月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2424304
JAN/ISBN 9784794971586
メディア 本/雑誌
販売晶文社
ページ数 7

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

経済学の常識を覆す主張で、いま世界で大論争を巻き起こしている「現代貨幣理論」(MMT)。はたしてMMTは異端のトンデモ経済理論なのか?それともデフレ脱出・経済復活の切り札になるのか?前内閣官房参与で、アベノミクスの問題点を知り尽くした著者が描く、実践的MMT入門にして、日本経済再生のシナリオ。緊縮財政、消費増税、長期デフレに苦しむ日本経済を復活させる道がここにある。

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    収録内容

    1 第1章 MMT 現代貨弊理論とは何か?(MMTを「異端」「トンデモ理論」と揶揄する日本のマスコミ
    2 実際は、至って「マイルド」、というのが真実 ほか)
    3 第2章 「インフレ抑制は無理」という不当なMMT批判(インフレを抑え込むことは、決して不可能ではない
    4 MMT批判の背後に、おぞましき「インテリ心理」がある ほか)
    5 第3章 MMTの2大政策―「就労・賃金保証」プログラムと「貨弊循環量」調整策(インフレ率を軸に、金利、失業率、賃金をウォッチし続けるべし
    6 「就労・賃金保証」プログラムによる、「完全雇用」の確保 ほか)
    7 第4章 現代国家の「貨幣」とは何か?(二つの異なる貨幣観:「商品貨幣」説vs「貨幣国定」説(あるいは、金属主義vs表券主義)
    8 如何にして、国家が貨幣の価値を保証しているのか?税と国定貨弊の本質的関係 ほか)
    9 第5章 MMTが示唆する、日本の処方箋(デフレが深刻化している日本
    10 安倍内閣で進められる、数々のデフレ加速政策 ほか)

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