仕様
| 商品番号 | TCBD-1952 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4571519942380 |
| メディア | Blu-ray |
| 販売 | TCエンタテインメント(株) |
| カラー | カラー |
|---|---|
| 収録時間 | 89分 |
| 制作年 | 2025年 |
| レコード・フォーマット | 片面2層 |
| 画面アスペクト比 | 4:3 |
| リージョン | free |
| 字幕 | 英語 バリアフリー日本語字幕 |
| 音声 |
日本語
DTS HD Master Audio
5.1ch
バリアフリー日本語音声ガイド DTS HD Master Audio 2.0ch |
商品説明
行き詰まった脚本家が旅先での出会いをきっかけにほんの少し歩みを進める――。2025年を代表する一作が待望のBlu-ray化! 世界の映画祭が注目する三宅唱監督が贈る、珠玉のロードムービー。――強い日差しが照りつける夏の海。海岸でぼんやりと過ごしていた夏男はどこか陰のある女・渚に出会う。何を語るでもなく、なんとなく島を散策する二人。翌日、浜辺で顔を合わせた二人は、台風が近づくなか雨に打たれながら、波打つ海で泳ぐのだった・・・。海で出会った二人の姿が、大学の講義室のスクリーンに映し出されている。つげ義春の漫画「海辺の叙景」を原作に脚本家の李が脚本を書いた映画を、授業の一環で上映していたのだった。上映後、李は学生から映画の感想を問われ、「私には才能がないな、と思いました」と答える。講義を終えた廊下で、李は魚沼教授と立ち話をする。浮かない顔の李に「気晴らしに旅行にでも行くといいですよ」と飄々とした口調で声をかける教授。ほどなく、魚沼教授が急逝したという知らせが届く。李は弔問のため、教授の弟の家を訪れる。あっけない最期に戸惑う李に、弟は教授の形見のフィルムカメラを半ば押しつけるように手渡す。長いトンネルを抜けると、そこには一面の銀世界が広がっていた。無計画のまま降り立った町で、宿も見つけられずにさまよううち、李はひとつの古びた宿にたどり着く。屋根には雪が積もり、今にも崩れそうなその宿を営むのは、ものぐさな主人・べん造。暖房もなく、まともな食事も出ず、布団すら自分で敷かなければならない。ある夜、べん造は「錦鯉のいる池を見に行くか」と李を夜の雪の原へと連れ出すのだった・・・。特典映像には、メイキング、舞台挨拶映像、予告編集を収録。ブックレット (16P)封入。
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収録内容
| 1 | 旅と日々 |
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