これは、協奏曲の中でも珠玉の名盤です。バックハウス、ベーム、ウィーンフィルといった黄金コンビもさることながら各楽章彼らの特徴が如何なく発揮されています。特に第三楽章のチェロとピアノの掛け合いがものすごく甘美で引き込まれます。バックハウス最後の協奏曲録音だけあって円熟味を最高潮にまで帯びた彼のピアノとベームとウィーンフィルのサポートによるこの名演を自信を持って皆さんにお薦めします。
CDアルバム
限定
ブラームス: ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83 [限定盤]
ヴィルヘルム・バックハウス (ピアノ)
1047円
| ポイント | 10% (104p) |
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| 発売日 | 2022/11/16 発売 |
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アーティスト/キャスト
商品説明
[アンコールプレス 不滅のバックハウス1000] ドイツの巨匠ピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスのカタログ30タイトルをラインナップした廉価盤シリーズ「不滅のバックハウス1000」をアンコールプレス。 ■この曲の極め付きといわれた演奏。晩年の芸風を余すところなく伝えるバックハウス、武骨なまでに骨太な指揮で万全なサポートをする絶頂期のベーム、そして戦後の全盛期にあったウィーン・フィル。これ以上の組み合わせはないといわれる、永遠に語り継がれるであろう、まさに不滅の名盤。 [演奏] ヴィルヘルム・バックハウス (ピアノ)、エマヌエル・ブラベック (独奏チェロ)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮: カール・ベーム 録音: 1967年4月 ウィーン


