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本日配信開始の新刊

「幸田文」の作品一覧

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  • 1320円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/07/10

    「男は黙ってよく働いている。だいじにしなければなあと思う」働く男性たちに注がれるやわらかな眼差し。歿後30年、幸田文随筆の粋

  • 番茶菓子 現代日本のエッセイ 880円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/07/03

    《時間は一度勝負だ。過ぎた時間は書き直せない》と覚悟した著者が日常の暮らしでの人と人との出会いと記憶の断片を綴る珠玉の名文。

  • 崩れ 330円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/07/03

    桜島、有珠山、常願寺川...瑞々しい感性が捉えた荒廃の山河は切なく胸に迫る。自然の崩壊に己の老いを重ね生あるものの哀しみを描く。

  • 猿のこしかけ 1100円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/07/03

    父露伴が逝ってからの「十年の長短」を思いはかる著者。淡いかなしみと共に想い出す、再び父と暮らした日々や娘時代の忘れ難い思い。

  • 草の花 現代日本のエッセイ 1100円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/07/03

    平和ではない日常。後年の幸田文の資質と文学の原形が鮮やかに描き取られた回想の記「草の花」に、「身近にあるすきま」ほかを併録。

  • 包む 現代日本のエッセイ 1045円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/06/05

    季節と詩情が常に添う父露伴の酒など、子供心にも浸みいったゆかしい言葉を思い出しつつ、わが心を清々しくする珠玉のエッセイ集。

  • 回転どあ・東京と大阪と 1155円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/06/05

    気性の激しさ、繊細鋭利な感性、強靱な文体で身辺を語り、日々の発見を精妙に記す。庶民生活を清新に描いたエッセイ101篇。

  • 駅・栗いくつ 880円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/06/05

    男と女の縁、夫婦、親と子、幼な友達、嫁と姑。ささやかな日常の中に人生の機微を掬い取り鮮やかに命を吹き込む幸田文の強靱な感性。

  • 月の塵 330円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/06/05

    父露伴が重態の床で教えてくれたのは「母の座」というもの。晩年の心境を研ぎ澄した五感が映す心にしみる58篇。幸田文の息吹き。

  • 台所のおと 330円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/05/22

    料理人の佐吉は、病床で聞く妻の庖丁の音が微妙に変わったことに気付く......。五感を鋭く研ぎ澄ませた感性が紡ぎ出す、幸田文の世界。

  • 季節のかたみ 358円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/05/22

    季節の移り変わりを見るのが、私は好きです。――失った暮らしや言葉の情感が、名残り惜しく懐しく心にしみる、珠玉のエッセイ集。

  • さざなみの日記 1100円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/02/07

    手習いの師匠を営む母と年頃の娘のひっそりと平凡な女所帯の哀歓を、洗練された東京言葉の文体でユーモアまじえて描きあげた小説集。

  • 北愁 1320円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/02/07

    幼くして母を失い、継母に育てられながらも気丈に成長していく才気煥発な娘あそぎの波乱に満ちた半生を描きあげた、感動の長編小説。

  • 黒い裾 1155円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/02/07

    16歳から中年に到る千代の半生を喪服に託し哀感を込めて綴る表題作他、人生の機微を清新な文体で描く味わい深い8編の第一創作集。

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