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本日配信開始の新刊

鳴夜

鳴夜
電子書籍版
価格 1320円(税込)
ポイント還元 13ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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  • AndroidAndroid
ページ数
  • 316
販売開始日 2019/07/15
紙書籍版 取り扱い中

大晦日までの僅かな期間、日没とともに開き、日の出とともに閉まる、謎に包まれた市「細蟹の市」。手に入らないものはないといわれ、人々の欲望と幻想が妖しく交差する――。たった一人の市守り・サザによって守られ、永遠に続くと思われていたこの異形の市だったが、ある人物の来訪によって少しずつ破滅へと向かい始める......。

柴村仁関連作品

  • 虫籠のカガステル (1~2巻) 1782円
    作家 柴村仁 橋本花鳥
    出版社 徳間書店
    販売開始日 2020/03/27

    人が巨大な虫になる奇病[カガステル]が発症。 人類が、理性を失い、人を襲い続けるカガステルの“駆除”を認めたのは人口の三分の一が食い殺された後だった。 駆除屋の少年キドウは、“虫籠”で死にかけた...

  • 宵鳴 1320円
    作家 柴村仁 六七質
    出版社 講談社
    レーベル 講談社BOX
    販売開始日 2019/07/17

    欲望渦巻く《市》で紡がれる、幻想怪異譚『夜宵』シリーズ第二弾!

  • 夜宵 726円
    作家 柴村仁
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    仄暗い「市」に絡め取られたすべてが絡まり入り乱れる万華鏡のごとき幻惑譚。市守りのサザと記憶を失ったカンナの運命は?

  • ノクチルカ笑う 671円
    作家 柴村仁
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    『プシュケの涙』の高校生、由良が美術教師として戻ってきた母校の文化祭。お化け屋敷の「光る死体」の秘密とは?

  • プシュケの涙 671円
    作家 柴村仁
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    夏休み、一人の少女が校舎の四階から飛び降りて自殺した。目撃者の男子生徒がついに告白した事実とは? 少女が抱えていた悲劇とは?

  • ノクチルカ笑う 671円
    作家 柴村仁
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    死体って、光るのかな。文化祭の準備中、お化け屋敷の人形を見て呟いた女子の一言を、沖津は聞き逃さなかった。人をつっつくこと、陥れることが趣味のイケメン沖津は、人形を造った美術部男子が光る死体の秘密...

六七質関連作品

講談社BOX関連作品