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本日配信開始の新刊

指を切る女

指を切る女
電子書籍版
価格 607円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 320
販売開始日 2019/07/17
紙書籍版 取り扱い中

愛人宅で頓死した夫の遺骨を買い取れと迫られる女。夫がただ1つ望むおふくろの味を再現できない妻。息子の指が動かないのは、体が疼くあまり自分で指を切り落とした姿を見られたせいだと信じる母。むき出しの情念が燃えるとき人は刹那に生きる。切なくてかなしくて、いとおしい女と男を鮮烈に描く傑作集。(講談社文庫)

池永陽関連作品

  • 珈琲屋の人々 (1~4巻) 550円759円
    作家 池永陽
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/01/13

    東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた......。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。情感溢れる筆致が冴える連作集。読...

  • 雲を斬る 869円
    作家 池永陽
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    仇討ち相手を探す三四郎は、女郎屋に売られる娘を助けたことから五十両の賞金を懸けられてしまう。

  • 緋色の空 765円
    作家 池永陽
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    火事で左腕を怪我した清吉は、大工の夢を諦め香具師になる。対立する組との抗争、幼馴染みへの想い。

  • 風を断つ 935円
    作家 池永陽
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    浪人由比三四郎が身を寄せる寺に謎の職人が駆け込む。職人が手がける兵器をめぐり事件が発生。「通い婚浪人」三四郎シリーズ第二作。

  • 炎を薙ぐ 979円
    作家 池永陽
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/14

    中山義秀文学賞受賞の『雲を斬る』、『風を断つ』に続く、剣客浪人・由比三四郎シリーズの文庫化。秘剣・氷柱折り、みたびの斬撃!

  • 剣客瓦版つれづれ日誌 1045円
    作家 池永陽
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/14

    殺された妻の死の真相を暴くため、江戸の瓦版屋に身を寄せる弓削玄之助は原稿書きで用心棒。謎の刺客たちと戦い最後にに知る真実は。

講談社文庫関連作品

「日本」カテゴリ