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本日配信開始の新刊

新装版 京まんだら(上)

新装版 京まんだら(上)
電子書籍版
価格 990円(税込)
ポイント還元 9ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 496
販売開始日 2019/11/14
紙書籍版 取り扱い中

京都の旅館に集まったのは、出版社社長・植田敏子と姪の律子、随筆家・菊池恭子、カメラマン・関なおみの女性4人。それを迎える祇園のお茶屋「竹乃家」の女将・雪村芙佐。『古都旅愁』という豪華本の打ち合わせを兼ね、京都でいっしょに年を越そうという目的だった。/敏子は7年前に夫と死別。その遺産で出版社を立ち上げ成功を収めるが、女性としてもやもやしたものを感じていた。/恭子は10年前にベテラン作家と不倫に走った、つらい思い出を抱えていた。/なおみは4年のブランクを乗り越えて、妻帯者だった男性との恋を実らせようとしていた。/そして芙佐。14歳でお茶屋に入り、20歳そこそこで独立して「竹乃家」を祇園で指折りの店に育て上げてきた。‐‐彼女たちの恋情や、芸妓・舞妓の生き方を縦糸に、京都の四季の移ろいや名所の風情を横糸にして、曼荼羅のように華やかに織り込んだ名作。季節は、冬から春へ......。

シリーズ作品

  • 新装版 京まんだら(下) 瀬戸内寂聴/著 1012円(税込) 10ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/11/14

    京都の祇園を舞台に繰り広げられる人間模様。そこに生きる女将や舞子、芸妓たちが活き活きと描かれ、街の風情も楽しめる傑作小説!

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「日本」カテゴリ