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本日配信開始の新刊

緑色の裸婦

緑色の裸婦
電子書籍版
価格 550円(税込)
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販売開始日 2020/06/26

一枚の絵のために祖国ロシアを追放された画家バラノフは、ヒトラーのドイツからも追われアメリカに渡るが......亡命生活を送る画家の悲哀を描くこの表題作のほか、「寡婦たちの再会」「街の物音」「墓地の金鳳花」「分別盛り」「忘却の川の麗らかな岸辺」「その時ぼくらは三人だった」の全部で7編を収録。第二次世界大戦から冷戦への時代の移り変わりを横目に、芸術家、中年夫婦、若者たちのすがたを劇的な構成としゃれた語り口で活写したショーの傑作短編集。

アーウィン・ショー関連作品

小笠原豊樹関連作品

  • 声のために 7664円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2021/01/29

    1923年のタイポグラフィ詩集

  • 背骨のフルート 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2019/01/18

    《声の力で世界を完膚なきまでに破壊して、ぼくは進む、美男子で二十二歳》と言い放ったその年に詩人は奇妙な夫妻と知る。のちに秘密警察 OGPU の工作員として働くことになるオシップとリーリャのブリー...

  • とてもいい! 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1927年、詩人は34歳。年間121回の朗読会。移動また移動。避暑地ヤルタでの忙しい夏に叙事詩『ハラショー!』は完成する。残された時間は少ない。予告した『とてもわるい』は散逸し、『声を限りに』は...

  • これについて 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1923年、パリから戻った詩人は、総合芸術誌「レフ」を組織する。同人にブリーク、アセーエフ、トレチャコフ、ロトチェンコ。創刊号には、不実の恋人リーリャとの「自発的監禁」中に書き上げた『これについ...

  • 第五インターナショナル 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1922年秋。30歳の詩人は、3年越しの大作の冒頭をイズヴェスチヤ紙上に発表し、ベルリンへ発つ。やがてディアギレフの案内でパリに入り、ピカソ、レジェ、ストラヴィンスキーらと会う。全八部と構想され...

  • ヴラジーミル・イリイチ・レーニン 2328円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1924年1月21日、レーニン逝く。極寒の赤の広場をうめる群衆の中に詩人はいた――ぼくは倖せだ。ぼくはこの力の一部分。目から流れる涙さえ、みんなの涙だから。詩人は逡巡の後、革命二百年史の英雄叙事...

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