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本日配信開始の新刊

草の花 現代日本のエッセイ

草の花 現代日本のエッセイ
電子書籍版
価格 1100円(税込)
ポイント還元 11ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 238
販売開始日 2020/07/03
紙書籍版 取り扱い中

基督教系の女子学院で、級友に「あなたは感情が強いのよ。そして正直なのよ、いゝ人なのよ」と言われた著者。継母との間も円満にいった思春期の幸福な一時の後に、やがて「わがまゝな父、負けていないはゝ、短気でおこりっぽい弟、決して平和とはいえない」日常が来る。後年の幸田文の資質と文学の原形が鮮やかに描き取られた回想の記「草の花」に、「身近にあるすきま」ほかを併録。

幸田文関連作品

  • 1320円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/07/10

    「男は黙ってよく働いている。だいじにしなければなあと思う」働く男性たちに注がれるやわらかな眼差し。歿後30年、幸田文随筆の粋

  • 番茶菓子 現代日本のエッセイ 880円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/07/03

    《時間は一度勝負だ。過ぎた時間は書き直せない》と覚悟した著者が日常の暮らしでの人と人との出会いと記憶の断片を綴る珠玉の名文。

  • 崩れ 330円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/07/03

    桜島、有珠山、常願寺川...瑞々しい感性が捉えた荒廃の山河は切なく胸に迫る。自然の崩壊に己の老いを重ね生あるものの哀しみを描く。

  • 猿のこしかけ 1100円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/07/03

    父露伴が逝ってからの「十年の長短」を思いはかる著者。淡いかなしみと共に想い出す、再び父と暮らした日々や娘時代の忘れ難い思い。

  • 包む 現代日本のエッセイ 1045円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/06/05

    季節と詩情が常に添う父露伴の酒など、子供心にも浸みいったゆかしい言葉を思い出しつつ、わが心を清々しくする珠玉のエッセイ集。

  • 月の塵 330円
    作家 幸田文
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/06/05

    父露伴が重態の床で教えてくれたのは「母の座」というもの。晩年の心境を研ぎ澄した五感が映す心にしみる58篇。幸田文の息吹き。

講談社文芸文庫関連作品

「エッセイ・雑学」カテゴリ